ウイスキーの種類が豊富なバー|マキロップチョイス カリラ30年 1982-2013を銀座で飲むならBARWHITEOAK

バーテンダーおすすめのスコッチウイスキー

「定番のボトルからボトラーズ、オールドボトル、閉鎖蒸留所などが楽しめるウイスキーバー」として東京・銀座で好評です。スコッチウイスキーのメニューが豊富で、その他ジャパニーズウイスキーも豊富にご用意しております。「少しずつ飲み比べをしたい!」「高級ウイスキーをハーフショットで飲みたい!」「ポートエレンやローズバンクなどの閉鎖蒸留所が飲みたい!」「海外からのお客様に国産ウイスキーを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。

落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。

BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーが豊富

    希少な古酒も

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    ウイスキーの飲み比べ

ウイスキーの種類が豊富なバー|マキロップチョイス カリラ30年 1982-2013を銀座で飲むならBARWHITEOAK

「マキロップチョイス(Mackillop's Choice)」とは?
マキロップチョイス(Mackillop's Choice)は、スコットランド産のシングルカスクウイスキーを専門に扱う独立系ボトラーです。このブランドは、特に厳選された樽から直接瓶詰めされることで知られており、希少性と品質の高さを兼ね備えたウイスキーを提供しています。このブランドは1996年に設立され、主にシングルカスクのウイスキーを瓶詰めしています。これまでに500種類以上の商品をリリースしており、その確かな品質とユニークなラインナップで一目置かれています。
マキロップチョイスのボトルには、さまざまな年数や地域のウイスキーが揃っており、それぞれに独自のストーリーと個性があります。各蒸留所のシェリー樽熟成やバーボン樽熟成など、多様な選択肢が用意されています。これにより、それぞれのウイスキーの個性が最大限に引き出され、幅広い嗜好に応えるラインナップとなっています。これらの製品は、世界中のウイスキー愛好者からさまざまな評価を受けることもありますが、特にコレクション価値を重視する愛好家からすれば、魅力的な選択肢の一つでしょうか。
マキロップチョイスのウイスキーは、一つの樽からのみ瓶詰めされる「シングルカスク」を基本としており、樽ごとに異なる個性を楽しめるのが魅力です。ブレンドを行わないため、同じ蒸留所のウイスキーであっても、異なる樽ごとに風味や香りが大きく異なることが特徴です。
マキロップチョイスは、イエイン・マキロップ(Iain Mackillop)によって選定され、その品質の高さは業界内で高く評価されています。特に「アイコンズ・オブ・ウイスキー(Icons of Whisky)」を4度受賞するなど、優れたウイスキーを提供するボトラーとしての地位を確立しています。イエイン・マキロップが自ら原酒を厳選し、優れた品質のものだけを瓶詰めすることで、個性豊かで高品質なウイスキーを提供しています。
また、スコットランドの蒸留所から直接買い付けることで、純粋なスコットランドの風味を楽しめることも魅力の一つです。さらに、特定の時期や樽に基づいた季節限定リリースも行われており、ウイスキー愛好者にとって注目のブランドとなっています。
さらに、マキロップチョイスのウイスキーには、「加水」と「カスクストレングス」の2種類が存在します。加水タイプはアルコール度数を調整し、飲みやすさを重視した仕上がりとなっており、初心者や穏やかな味わいを好む人に適しています。一方、カスクストレングスは加水を行わず、樽からそのままのアルコール度数で瓶詰めされているため、より濃厚で深い味わいが楽しめます。
バーホワイトオークで提供しているマキロップチョイスは全て「カスクストレングス」です。濃縮感のある味わいをそのままストレートでお楽しみください。加水はお好みで♪
マキロップチョイスは、シングルカスクのウイスキーを専門とする独立系ボトラーであり、その品質と希少性の高さから世界中の愛好家に支持されています。現在、日本では販売されることがほとんどない状態。レアなボトラーズアイテムです。この機会にぜひバーホワイトオークでお試しください。


ウイスキーの種類が豊富なバー|マキロップチョイス カリラ30年 1982-2013を銀座で飲むならBARWHITEOAK

マキロップチョイス カリラ30年 1982-2013

蒸留所:カリラ(アイラ島)
ボトラー: マキロップスチョイス(McC)
ボトリングシリーズ: シングルカスク - カスクストレングス
ビンテージ: 1982年12月14日
ボトリング: 2013年7月
樽番号: 6507
ボトリング数: 292
度数: 56.1 %


カリラ蒸溜所(Caol Ila Distillery)とは?
カリラ蒸溜所は、スコットランド・アイラ島にある歴史ある蒸溜所のひとつで、ピート香が特徴のシングルモルトウイスキーを生産しています。アイラ島の東海岸、ポートアスケイグの近くに位置し、ゲール語で「アイラ海峡」を意味する**"Caol Ila"**(カリラ)という名前が付けられました。
基本情報
創業:1846年
創設者:ヘクター・ヘンダーソン(Hector Henderson)
所在地:スコットランド・アイラ島、ポートアスケイグ近郊
所有者:ディアジオ(Diageo)
仕込み水:ロッホ・ナム・バン湖(Loch Nam Ban)
蒸溜器:6基(初溜3基、再溜3基)
年間生産量:約650万リットル(アイラ島最大規模)
歴史
カリラ蒸溜所は、1846年にヘクター・ヘンダーソンによって設立されました。その後、いくつかのオーナー変更を経て、1927年にディスティラーズ・カンパニー(DCL、現在のディアジオ)が買収。1972年には大規模な改築が行われ、蒸溜器の数が増え、生産能力が大幅に向上しました。
アイラ島の中でも特にブレンデッドウイスキー向けの原酒供給が多く、ジョニーウォーカーのブレンドにも使用される重要なモルトウイスキーのひとつです。
味わいの特徴
カリラのウイスキーは、アイラモルトの中でも比較的ライトで飲みやすいスタイルが特徴です。
香り:潮風、スモーク、レモン、洋ナシ
味わい:ややオイリーで、ピートスモークと柑橘系の爽やかさが共存
フィニッシュ:スモーキーながらもクリアな余韻
特に「クリーンなスモーク」と「潮の香り」が調和した独自の個性を持ち、アイラモルトの中では比較的バランスが取れた飲みやすさが魅力です。

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お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

Access

ウイスキーの種類が豊富なバー|マキロップチョイス カリラ30年 1982-2013を銀座で飲むならBARWHITEOAK

BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

03-3572-6088

営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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