数多くのジンを取り揃えている銀座のバー ジャパニーズジンの種類が豊富なバー|マイリンゲン フレッシュ クラフトジンを銀座で飲むならBARWHITEOAK

「ほかのバーにはない、個性的なジンが楽しめる」と銀座で好評です。日本全国から集めた選りすぐりのクラフトジンをお楽しみください。日本のジンはボタニカルの種類が豊富で、海外のジンにはない個性を持っています。「少しずつ飲み比べをしたい!」「ジントニックにして飲み比べたい!」「飲んだことのないジンが飲みたい!」「海外からのお客様に日本のジンを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。

落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    ジン

    国産ジンが豊富

    マスターが解説

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なジンのカクテル

    飲み比べも

ジャパニーズジンの種類が豊富なバー|マイリンゲン フレッシュ クラフトジンを銀座で飲むならBARWHITEOAK

京丹後舞輪源蒸留所とは?

自然と歴史が息づく秘境の蒸留所
京都府最北端、丹後半島の奥深くに位置する京丹後舞輪源蒸留所。ここは、太鼓山の山頂近くにあり、周囲は深緑の「薬草薬樹ノ森」に囲まれています。この森は古来より、薬草や樹木が人々の暮らしや自然の循環を守る場として大切にされてきました。また、丹後半島は徐福伝説にゆかりのある地でもあり、不老不死の霊薬を求めて中国からの使者が訪れたと伝えられています。蒸留所が立地するこの秘境は、人と自然、そして歴史が交錯する特別な環境です。


蒸留哲学「舞」「輪」「源」とUZU
舞輪源の名称には、「舞=自由に動かす」「輪=めぐらせる」「源=発信の場、起点」という意味が込められています。蒸留所では、自然や人、モノとの関係性が複雑に交わることで新たな調和が生まれると考え、そのプロセスを「UZU(渦)」と呼びます。この考え方は、ジン製造におけるボタニカルの調和の追求と、人との出会いや体験の中で新しい価値を生む過程に重ねられています。


フレッシュクラフトジンへのこだわり
舞輪源蒸留所では、丹後半島に自生する約300種類の植物をボタニカルとして活用しています。特にジュニパーベリーは、山で育つ「山のジュニパー(ネズミサシ)」と海沿いで育つ「海のジュニパー(ハイネズ)」の二種類を組み合わせ、複雑で立体的な香味を引き出しています。その他にも、クロモジや熊笹など地域固有の薬草を採取直後に蒸留に使用。自然の恵みをそのままボトルに詰め込むことを目指しています。
酒造免許は2023年11月に取得、2024年4月に正式オープン。蒸留は中国製のハイブリッドスチル(300ℓ・カラム7段)を中心に、少量生産用のポットスチルも保有しています。現在のベーススピリッツはサトウキビ由来の50%アルコールで、将来的には地元産米を使ったライススピリッツも検討中です。


天然水とジンの味わい
蒸留後の加水には、丹後半島の自然が育んだ2種類の水を使用します。山頂から湧き出る「超軟水(硬度10)」と、山麓の「超硬水(硬度180)」をブレンドすることで、ジンに最適な香味と口当たりを実現。これにより、地域特性を反映したフレッシュで繊細なクラフトジンが完成します。


若い蒸留家たちの挑戦
舞輪源蒸留所を牽引するのは、若手の蒸留家チーム。プロジェクトリーダーの勇太さんは地元大分で焼酎文化に触れ、地域おこしの経験を通じて蒸留所運営に興味を持ちました。蒸留責任者の真山さんは自然香や農業、庭師の経験を活かし、自然との共生を重視した蒸留哲学を構築しています。彼らの取り組みは、伝統と革新を融合させた新しいクラフトジンの可能性を切り開いています。


製品ラインナップ
MAIRINGEN FRESH CRAFT GIN(47%)
マケドニア産ジュニパーベリー、クロモジ、焙煎した熊笹などを使用。標高600mでの低圧蒸留により、繊細でフレッシュな香味を実現。
MAIRINGEN PREMIUM CRAFT GIN(年1回限定)
丹後半島産ジュニパーベリーや野生花、蜂蜜を使用。季節ごとに異なる蜂蜜の香味がジンに多彩な表情を与える。


自然との共生
蒸留所周辺には鹿や野生動物が生息しており、ボタニカルの採取は共存共栄の視点で行われています。国定公園内という環境もあり、自然環境の変化に応じて原料を柔軟に選ぶことで、その時その時の土地の恵みをジンに反映させています。


ジャパニーズジンの種類が豊富なバー|マイリンゲン フレッシュ クラフトジンを銀座で飲むならBARWHITEOAK


Mairingen Fresh Craft Gin(ORIGINAL)マイリンゲン フレッシュ クラフトジン(オリジナル)

度数:47%

製造元:京丹後舞輪源蒸留所

特徴・製法
ボタニカル:
丹後半島の自然から採取した14種類の植物を使用。
代表例:ジュニパーベリー、石焙煎熊笹、クロモジなど。
蒸留当日に採取するクロモジ
熱した石で急速焙煎するクマザサ
これらの手法により、素材本来の風味や香りを最大限に引き出しています。
水源:
山の高地から湧き出る硬度10の「超軟水」
山の麓から得られる硬度180の「超硬水」
2種類の水を贅沢にブレンドすることで、フレッシュで透明感のある味わいに。
蒸留環境:
標高620メートルの地で蒸留。素材の香りや味わいを損なわない低圧蒸留が行われています。
味わい・香り
芳醇で爽やかな香り
丹後の森や自然を想起させる風味
ジンの伝統的スパイスと地元の素材が調和
このジンは、丹後半島の自然環境と伝統的技術、人の手の融合によって生み出されたクラフトジンで、地元の風土や森の香りを感じることができる逸品です。

また、「Mairingen Fresh Craft Gin (ORIGINAL)」は、創業からわずか1年でSFWSC 2025において最高金賞(Double Gold)を受賞し、「ベスト・オブ・クラス」にもノミネートされました。同時に「Mairingen Extra Fresh Craft Gin 2024 (PREMIUM)」も金賞(Gold)を受賞しています。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

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住所

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東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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03-3572-6088

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定休日

毎週月曜定休

最寄り

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新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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