ワインの種類が豊富なバー|2021 タンク・ハウス ソーヴィニヨン・ブランを銀座で飲むならBARWHITEOAK
大切な人と過ごしたい落ち着いた雰囲気
オーナーソムリエのこだわりワイン・シャンパンをお楽しみください

「ソムリエのいるおしゃれなワインバーに行きたい!」と銀座でお考えでしたら、ぜひ足をお運びください。希少な高級ワインからリーズナブルなものまで幅広くご用意しております。グラスワインも赤、白、シャンパーニュの他、シェリーやポートなどのフォーティファイドワインもございます。お連れ様がワインを飲めなくてもご安心ください。ワイン以外にもウイスキーやカクテルも数多くございます。カクテルはフルーツや野菜を使用したものが人気。オーナーソムリエのが開発した、ソーテルヌを使用したオリジナルのワインカクテルも是非おためしください。落ち着いた雰囲気のバーですので、お一人様はもちろん、デートや接待、二次会、ご友人同士の飲み会など幅広いシーンでご利用いただけます。


特別な時間を過ごしていただくために

  • ハートのマーク3

    記念日

    デートや二次会に

  • キラキラ 3

    上品

    ソムリエの丁寧な接客

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    非日常

    大人のムードを演出

ワインの種類が豊富なバー|2021 タンク・ハウス ソーヴィニヨン・ブランを銀座で飲むならBARWHITEOAK
東京・銀座のワインバー|ホワイトオーク
おすすめの白ワイン

タンク・ハウス ソーヴィニヨン・ブラン 2021

当店でご用意している白ワインの中から、今回は「タンク・ハウス ソーヴィニヨン・ブラン 2021(TANK HOUSE SAUVIGNON BLANC)」をご紹介いたします。

カリフォルニアで100年以上にわたり農業を営んできた名家、カヴィリア家が手がける1本です。果実の凝縮した甘やかさと、澄んだ酸味の心地よいコントラストが持ち味で、樽をいっさい使わずステンレスタンクのみで仕込むことにより、ブドウ本来の香りと畑の個性がまっすぐに表現されています。乾杯の一杯としてはもちろん、魚介料理やハーブを使った前菜とも合わせやすく、気軽さと奥深さを両立させたワインだと感じています。

造り手「タンク・ハウス・ワイナリー」について

タンク・ハウス・ワイナリーを興したのは、アル・カヴィリアとジョー・カヴィリアの兄弟。カヴィリア家は1906年にカリフォルニア州サンタクララで農業を始めた一族で、それから100年以上にわたって土地を耕し続けてきました。その情熱がやがてブドウ畑とワイン造りへと向かい、2007年にワイナリーを設立、2008年ヴィンテージから本格的な醸造がスタートしています。

ラベルに描かれた印象的な赤い建物は、かつてカリフォルニアの農場で使われていた「タンク・ハウス」と呼ばれる貯水塔小屋です。農機具の保管や生活用水の貯蔵に使われていたこの小屋は、一族の農園を象徴する存在。ワイナリーの名前とシンボルには、長年続いてきた農業の歴史への敬意が込められているのだそうです。醸造において何より大切にしているのは、「毎年変わらぬ一貫性とクオリティで、お客様に安心して楽しんでもらえるワインを造ること」。派手さよりも実直さを選ぶ姿勢に、どこか好感が持てます。

ボーデン・ランチという特別な土地

ラベルに記載されている「ボーデン・ランチ(Borden Ranch)」は、カリフォルニア内陸部の銘醸地ローダイ(Lodi)の東側に位置するAVA(アメリカ政府が認定するブドウ栽培地域)です。

かつて河床だったこの土地は、丸みを帯びた玉石や砂利を多く含む、水はけの良い岩がちな土壌が特徴です。ブドウの樹は水を求めて地中深くまで根を張るため、味わいの凝縮したブドウが育ちます。さらにシエラネバダ山脈の麓という立地から、日中は日差しをたっぷり浴びて温暖な一方、夜になると山から吹き下ろす冷たい風で気温が一気に下がります。この寒暖差こそが、果実の完熟した甘みと、ソーヴィニヨン・ブランらしい引き締まった酸味を同時にブドウへ与えてくれる、いわば土地からの贈り物です。


ソーヴィニヨン・ブランとは?

爽やかな酸味とハーブや柑橘を思わせる香りが持ち味の白ブドウ品種

原産はフランスのロワール地方やボルドー地方で、現在は世界中で栽培されています。香りの特徴としては、グレープフルーツやライムといった柑橘系、青リンゴに加えて、刈りたての牧草やハーブのような「青々しさ」が出やすく、これがこの品種を象徴する香りとされています。

産地による個性が出やすい品種でもあり、フランスのサンセールやプイィ=フュメでは、やせた土壌を反映したミネラル感の強いスタイルに、ニュージーランドのマールボロでは、パッションフルーツのような華やかな香りが際立つスタイルになりやすい傾向があります。今回ご紹介したカリフォルニア産のように温暖な産地では、果実の完熟感が加わり、ふくよかな仕上がりになりやすいのも特徴です。

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東京・銀座のワインバー|ホワイトオーク
おすすめの白ワイン

グラスの中に広がる香りと味わい

このワインは発酵から熟成まで、オーク樽を使わずすべてステンレスタンクで仕込まれています。木樽由来のバニラ香や重みが加わらない分、ブドウ本来の香りがピュアなまま瓶に閉じ込められているのが特徴です。アルコール度数は13.7%と、白ワインとしてはやや骨格のしっかりしたタイプです。

グラスに注ぐと、まず樽香のないクリーンで爽やかな香りが立ち上がり、レモンやグレープフルーツのようなシトラスのニュアンスから、熟したゴールデンアップルやトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りへと変化していきます。口に含むと、13.7%という度数にふさわしい果実の凝縮感とミディアムボディの豊かな口当たりが広がり、そこにボーデン・ランチ特有のミネラル感とキレのある酸味がすっと差し込んで、全体を心地よく引き締めてくれます。後味は驚くほどドライで、すっと澄んだ余韻が残ります。

BAR WHITE OAKでのお愉しみ方

当店では8〜10℃程度にしっかり冷やしてご提供しています。グラスの中で温度が上がるにつれ、フレッシュな柑橘の香りから完熟した果実の香りへと表情が変わっていく様子もぜひ楽しんでみてください。


カリフォルニアの大地で100年続いてきた農家の情熱と、飾らない誠実なワイン造り。その両方が詰まった「タンク・ハウス ソーヴィニヨン・ブラン 2021」を、BAR WHITE OAKの落ち着いた空間でぜひお試しください。


お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

Access


ワインの種類が豊富なバー|2021 タンク・ハウス ソーヴィニヨン・ブランを銀座で飲むならBARWHITEOAK

BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

03-3572-6088

営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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