スコッチウイスキーの種類が豊富なバー|古酒 グレンマレイ12年(80年代)を銀座で飲むならBARWHITEOAK

バーテンダーおすすめのスコッチウイスキー

「定番のボトルからボトラーズ、オールドボトル、閉鎖蒸留所などが楽しめるウイスキーバー」として東京・銀座で好評です。スコッチウイスキーのメニューが豊富で、その他ジャパニーズウイスキーも豊富にご用意しております。「少しずつ飲み比べをしたい!」「高級ウイスキーをハーフショットで飲みたい!」「ポートエレンやローズバンクなどの閉鎖蒸留所が飲みたい!」「海外からのお客様に国産ウイスキーを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。

落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。

BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーが豊富

    希少な古酒も

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    ウイスキーの飲み比べ

スコッチウイスキーの種類が豊富なバー|古酒 グレンマレイ12年(80年代)を銀座で飲むならBARWHITEOAK

グレンマレイ蒸留所とは?
スペイサイドの“実力派”が生み出す多彩なシングルモルト
スコットランド・スペイサイド地方の中心地エルギンに位置するグレンマレイ蒸留所は、1897年創業の歴史あるシングルモルト蒸留所です。
軽やかでフルーティーな“スペイサイドスタイル”を基盤としながらも、革新的な熟成アプローチによって、近年再評価が進んでいる注目銘柄のひとつです。


◆ 蒸留所の基本情報
創業:1897年
所在地:スコットランド・スペイサイド地方 エルギン
所有企業:ラ・マルティニケーズ・バルディネ
仕込み水:ロッホ・ロジー(Loch Lossie)
スタイル:ライトでフルーティー、クセが少なく親しみやすい味わい
👉 入門者にも扱いやすい味わいながら、樽違いによる個性の幅広さが大きな魅力です。


◆ 歴史:ビール工場から始まった異色の蒸留所
グレンマレイのルーツは、エルギンに存在した「ウェスト・ブルワリー(West Brewery)」というビール工場にあります。
1897年、この施設を改装する形でウイスキー蒸留所としてスタートしました。
しかしその後、1920年代の不況の影響で一時閉鎖。
転機となったのは、後にグレンモーレンジィ社へと発展するマクドナルド&ミュア社による買収でした。
この時代に設備の近代化と品質向上が進められ、現在のグレンマレイの基盤が築かれていきます。
◆ 2008年以降:多彩な樽使いで再ブレイク
2008年、フランスの大手酒類企業ラ・マルティニケーズ・バルディネ社の傘下に入ったことで、グレンマレイは大きく進化します。
特に注目すべきは、樽のバリエーションを活かした熟成戦略です。
バーボン樽
シェリー樽
ポートワイン樽
シャルドネワイン樽
など、さまざまなカスクフィニッシュやフルマチュアード製品を積極的に展開。
👉 この“実験的とも言える柔軟さ”が、他の伝統的スペイサイド蒸留所との差別化ポイントになっています。


◆ 評価される理由:コストパフォーマンスの高さ
グレンマレイは、長期熟成品やカスク違いのリリースが豊富でありながら、比較的手に取りやすい価格帯を維持しています。
そのため、
初めてのシングルモルトとして
カスク違いの飲み比べ用として
バーでのハイボール・カクテルベースとして
など、幅広いシーンで活躍する“実用性の高いシングルモルトとして評価されています。


◆ まとめ
グレンマレイ蒸留所は、スペイサイドの伝統的な酒質を守りながらも、現代的な樽使いで進化を続ける蒸留所です。
華やかで飲みやすいスタイルに加え、樽による個性の変化を楽しめる点は、他の蒸留所にはない魅力といえるでしょう。
👉 「軽やかだけど奥深い」
そんなシングルモルトを探している方にこそ、一度試してほしい存在です。


スコッチウイスキーの種類が豊富なバー|古酒 グレンマレイ12年(80年代)を銀座で飲むならBARWHITEOAK

グレンマレイ8年 GLEN MORAY 8y old(80年代流通・オールドボトル)
1980年代にリリースされていた、かつてのオフィシャルボトル。12年熟成のグレンマレイ。 当時は「グレンモーレンジ」や「ハイランドクイーン」などを手掛けていたマクドナルド&ミューア社の傘下でした。ラベルには「′93」と表記されていますが、これは。マクドナルド&ミュアー社の創業年「1893年」を表していると推測されています。

つまり「1993年」ではないということ。


バーボン樽の原酒を主体に構成された、クラシカルで奥深い味わい。現在では貴重なオールドボトルとなっています。アルコール度数43%。


香り:
穏やかで落ち着いた甘さ。煎った大麦やビスケットのような香ばしさに、焼きリンゴやドライアプリコット。奥からは古い木棚のようなウッディさと、乾いた藁、ほのかに焙煎コーヒーのニュアンス。
味わい:
口当たりは柔らかく、角の取れた印象。トーストや麦芽糖の甘みに、洋梨や完熟手前のリンゴ。中盤からは蜂蜜のコクが広がり、後半にかけて軽やかな抹茶のビターと、わずかなオイリーさ。
余韻:
軽やかなリンゴのフルーティさが続きつつ、徐々にドライな穀物感へ。ほのかな植物感とウッディなビターが静かに残る、穏やかでクラシックなフィニッシュ。
コメント:
華やかさよりも“素朴さ”に価値を見出せる一本。80年代流通らしいナチュラルな麦の旨味と、控えめながら確かな熟成感が魅力。派手さはないが、飲み進めるほどに滋味がじわりと広がる、通好みのスペイサイドモルト。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

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BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

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営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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