数多くのウイスキーを取り揃えている銀座のバー ウイスキーの種類が豊富なバー|竹鶴21年ピュアモルト(古酒・終売ボトル)を銀座で飲むならBARWHITEOAK

「定番のボトルからボトラーズ、オールドボトル、閉鎖蒸留所などが楽しめるウイスキーバー」として東京・銀座で好評です。スコッチウイスキーのメニューが豊富で、その他ジャパニーズウイスキーも豊富にご用意しております。「少しずつ飲み比べをしたい!」「高級ウイスキーをハーフショットで飲みたい!」「ポートエレンやローズバンクなどの閉鎖蒸留所が飲みたい!」「海外からのお客様に国産ウイスキーを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。

落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。

BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーが豊富

    希少な古酒も

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    ウイスキーの飲み比べ

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竹鶴21年 ピュアモルトとは

竹鶴21年 ピュアモルトとは

竹鶴21年 ピュアモルトは、ニッカウヰスキーが製造した長期熟成のピュアモルトウイスキーです。21年以上熟成したモルト原酒のみをブレンドし、濃密な香り、丸みのある口当たり、そして長く続く深い余韻を特徴とします。

製品名に冠された「竹鶴」は、ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の名に由来します。竹鶴シリーズは、複数のモルト原酒をヴァッティングして味わいを構成するピュアモルトウイスキーとして展開され、竹鶴21年はその長期熟成レンジを代表した銘柄でした。

竹鶴21年は2001年3月に発売され、2020年3月に終売となっています。現在は通常品としての継続生産・継続販売が終了しているため、バーで出会えた際には、販売当時の味わいを体験できる貴重な一本といえます。

製品情報

項目内容
製品名竹鶴21年 ピュアモルト
英語表記Taketsuru 21 Years Old Pure Malt
製造者ニッカウヰスキー株式会社
分類ピュアモルトウイスキー
原料モルト
熟成年数21年以上
アルコール度数43%
内容量700ml
発売2001年3月
終売2020年3月

竹鶴21年の特徴

竹鶴21年は、21年以上熟成したモルト原酒だけを用いてつくられたピュアモルトです。長期熟成原酒ならではの落ち着きと厚みを備えながら、口当たりは丸く、時間の経過とともに香りと深みが広がっていきます。

余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所は、ニッカのモルトウイスキーづくりを支える二つの蒸溜所です。竹鶴シリーズは、性格の異なるモルト原酒をブレンダーが組み合わせ、一つの調和ある味わいに仕上げることに特徴があります。

なお、竹鶴21年に使用された樽の種類、樽ごとの比率、蒸溜所別原酒の配合比率について、詳細な公式情報は確認できません。そのため、個別ロットの味わいを語る際には、バーで提供する実際のボトルを基準としたテイスティングが重要になります。

世界的な評価

竹鶴21年 ピュアモルトは、ワールド・ウイスキー・アワード(World Whiskies Awards)において、ブレンデッドモルト部門の最高賞を4回受賞しています。

受賞年は2007年、2009年、2010年、2011年です。2011年の受賞は3年連続4回目であり、同一商品として4回の世界最高賞を受けたことは、当時のWWAにおいて初の記録とされました。

この評価は、竹鶴21年が終売後に希少性だけで注目される銘柄ではなく、販売当時から国際的な品評会で品質を高く評価されていたことを示しています。


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味わいと特徴

味わいの魅力

竹鶴21年の魅力は、長期熟成モルトに期待される深みを持ちながら、重さ一辺倒ではないことです。香りは濃密で、口当たりには丸みがあり、飲み進めるにつれてしっかりとした奥行きが現れます。

余韻は長く、リッチで落ち着いた印象です。ストレートで少量ずつ味わうと、香りの変化、甘みと熟成感の移ろい、ゆっくりと続く余韻を楽しめます。

加水する場合は、ごく少量から試すのがおすすめです。香りが開き、より柔らかな表情を見せる一方で、加水量が多すぎると長期熟成由来の密度が薄まることがあります。

使用原酒について

竹鶴21年 ピュアモルトは、21年以上熟成したモルトウイスキー原酒のみをヴァッティングしたピュアモルトウイスキーです。グレーンウイスキーを使用せず、長期熟成モルトがもたらす重厚さと、複数原酒を組み合わせることによる滑らかな調和を追求しています。

その原酒には、ニッカウヰスキーの余市蒸溜所(Yoichi Distillery)、宮城峡蒸溜所(Miyagikyo Distillery)、そしてニッカグループが所有するスコットランド・ハイランドのベン・ネヴィス蒸溜所(Ben Nevis Distillery)のモルト原酒が用いられています。

余市の力強く骨格のある酒質、宮城峡の華やかで柔らかな酒質、そしてベン・ネヴィスがもたらすスコッチモルトの個性。それぞれの長期熟成原酒を組み合わせることで、竹鶴21年は単一蒸溜所のモルトとは異なる、深みと複雑さを備えた味わいに仕上げられています。

なお、各蒸溜所の原酒比率、使用樽の種類や構成、蒸留年、ロットごとのブレンド詳細は公表されていません。そのため、特定の蒸溜所原酒が主体であるといった断定はできません。

表記について

竹鶴21年は、日本国内の原酒だけで構成されたウイスキーではありません。余市・宮城峡の国内モルトに加え、スコットランドのベン・ネヴィス蒸溜所でつくられたモルト原酒を使用しているため、現行の「ジャパニーズウイスキー」表示に関する業界自主基準における、国内製造・国内熟成の原酒のみで構成されたジャパニーズウイスキーには該当しません。

これは品質を評価するための区分ではありません。竹鶴21年の魅力は、日本とスコットランド、ニッカグループが育んできた異なる個性の長期熟成モルトを一つにまとめた点にあります。国産原酒100%という枠ではなく、ニッカならではのブレンディングによって生まれた、独自のピュアモルトとしてお楽しみください。

BAR WHITE OAKでの楽しみ方

竹鶴21年は、まずストレートでゆっくりと味わっていただきたいウイスキーです。冷やしすぎず、香りが十分に立つグラスで提供することで、熟成感のある香りと重層的な余韻をより感じやすくなります。

一口目はそのまま味わい、二口目以降に少量の加水を試すと、香りと味わいの変化を比較できます。終売となった現在でも語り継がれる理由は、21年以上熟成したモルト原酒がもたらす深さと、竹鶴らしい滑らかな調和にあります。


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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

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住所

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03-3572-6088

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日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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