数多くのウイスキーを取り揃えている銀座のバー スコッチウイスキーの種類が豊富なバー|ウルフバーン12年を銀座で飲むならBARWHITEOAK

「定番のボトルからボトラーズ、オールドボトル、閉鎖蒸留所などが楽しめるウイスキーバー」として東京・銀座で好評です。スコッチウイスキーのメニューが豊富で、その他ジャパニーズウイスキーも豊富にご用意しております。「少しずつ飲み比べをしたい!」「高級ウイスキーをハーフショットで飲みたい!」「ポートエレンやローズバンクなどの閉鎖蒸留所が飲みたい!」「海外からのお客様に国産ウイスキーを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。

落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。

BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーが豊富

    希少な古酒も

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    ウイスキーの飲み比べ

スコッチウイスキーの種類が豊富なバー|ウルフバーン12年を銀座で飲むならBARWHITEOAK

ウルフバーン(Wolfburn)蒸留所について

1. 復活の背景と歴史
ウルフバーンは、スコットランド本土の最北端、サーソー(Thurso)に位置する蒸留所です。
旧蒸留所の遺産: 元々は1821年にウィリアム・レイによって創業されました。当時はカイスネス州で最大の蒸留所でしたが、1860年代には閉鎖・放棄されました。
2013年の復活: 約150年の時を経て、旧蒸留所からわずか数百メートルの場所に、オーロラ・ブリューイング社によって再建されました。2013年1月25日(バーンズ・ナイト)に最初のスピリッツが蒸留されました。
職人による少量生産: 効率化のための自動化をあえて避け、職人の手作業にこだわった生産体制を貫いています。
2. 製造工程のこだわり(テクニカル・データ)
ウルフバーンの最大の特徴は、**「低速蒸留」と「長い発酵時間」**による、クリーンかつフルーティーな酒質です。
麦芽(モルト): 基本的にはノンピート麦芽を使用しますが、年間数週間だけ約10ppm程度のライトピート、あるいはさらに強いピーテッド・モルトを使用して作り分けを行っています。
糖化(マッシング): 約1トンという小規模なマッシュタン(糖化槽)を使用。クリアな麦汁(ウォート)を抽出することに注力しています。
発酵(ファーメンテーション): ステンレス製の発酵槽を使用。発酵時間は約75時間から90時間と非常に長く、これにより乳酸菌の働きが促進され、エステル由来のフルーティーな風味が生まれます。
蒸留(ディスティレーション):
ウォッシュスチル(初留釜):5,500リットル
スピリットスチル(再留釜):3,800リットル
形状はタマネギ型で、ラインアームは下向き。しかし、蒸留速度を極限まで遅くすることで、銅との接触時間を増やし、雑味のないライトなスピリッツを造り出しています。
3. 熟成と貯蔵の哲学
ダンネージ式熟成庫: 伝統的な石造りのダンネージ式熟成庫を採用。カイスネスの冷涼で湿潤な気候は、ゆっくりとした熟成を促します。
樽の選定: 1stフィル(一空き)のバーボンバレルや、クォーターカスク(小振りの樽)を多用します。これにより、若い原酒でも樽の影響を効果的に受け、熟成感を引き出しています。シェリー樽(オロロソ等)も積極的に活用されています。
ノンチルフィルター・ナチュラルカラー: 冷却濾過を行わず、着色料(キャラメル)も一切加えない方針を徹底しています。
4. 主なラインナップと評価
ノースランド (Northland): セカンドフィル・バーボンバレル熟成。ブランドのフラッグシップで、フルーティーさと微かなスモーキーさが特徴。
オーロラ (Aurora): バーボン樽とシェリー樽のブレンド。ナッティさとスパイス感が加わります。
モーヴェン (Morven): ライトピーテッドタイプ。
ラングスキップ (Langskip): ファーストフィル・バーボン樽熟成、58%という高アルコー

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ウルフバーン12年
Wolfburn 12YO 46%

2013年の創業から約12年。ウルフバーン蒸留所が「若きクラフト蒸留所」から「伝統を継承する本格派蒸留所」へと進化したことを証明する、現在のコアレンジにおける最高峰の定番ボトルです。


1. 熟成の構成とレシピ
「12年」は、ウルフバーンが持つ異なる2つの熟成の個性を、完璧な比率で融合させたマスターピースです。
カスク構成:  セカンドフィル・オロロソシェリー・バット (50%):1stフィルほどの影響を与えすぎず、12年という歳月をかけて、原酒にドライフルーツの甘みと深いコク、そして優雅な赤みを帯びた色彩を与えます。
1stフィル・バーボンバレル (50%):蒸留所本来のクリアでフルーティーな酒質を守りつつ、バニラやキャラメルのクリーミーな骨格を形成します。
熟成場所: すべてカイスネス州サーソーにある、海に近い「ダンネージ式熟成庫」にて12年間貯蔵。北海の涼しい潮風が、ゆっくりとした酸化熟成を助けます。


2. テクニカル・スペック
度数: 46%(ブランドのこだわりである、香りと味わいのバランスが最も優れるポイント)。
ポリシー: ノンチルフィルター(冷却濾過なし)、ナチュラルカラー(無着色)。
原料: 基本はノンピート麦芽。しかし、蒸留所の設備や樽の履歴に由来する、ごく僅かなスモーキーさが複雑さを添えています。


3. テイスティング・ノート
創業当初の「ノースランド」に見られた力強い旨味(出汁のようなニュアンス)が、12年の熟成を経て、非常にエレガントに昇華されています。
香り: 花の蜜のような甘さと、バニラの柔らかなアロマ。背後にドライイチジク、レーズン、そして遠くにキャンプファイヤーの煙のような淡いスモークと潮風を感じます。
味わい: 口当たりは極めてシルキーで肉厚。ハチミツの甘みから、アプリコットやネクタリンの果実味へと広がります。中盤には、ウルフバーン特有のモルティな旨味と、クローブやシナモンの温かいスパイスが調和します。
余韻: 長く持続します。キャラメルの甘みと、シェリー樽由来のナッティな渋みがゆっくりと消えていき、最後に心地よいドライさが残ります。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
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03-3572-6088

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定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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