数多くのウイスキーを取り揃えている銀座のバー ジャパニーズウイスキーが豊富なバー|シングルモルト宮城峡10年を銀座で飲むならBARWHITEOAK

「定番のボトルからボトラーズ、オールドボトル、閉鎖蒸留所などが楽しめるウイスキーバー」として東京・銀座で好評です。スコッチウイスキーのメニューが豊富で、その他ジャパニーズウイスキーも豊富にご用意しております。「少しずつ飲み比べをしたい!」「高級ウイスキーをハーフショットで飲みたい!」「ポートエレンやローズバンクなどの閉鎖蒸留所が飲みたい!」「海外からのお客様に国産ウイスキーを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。

落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。

BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーが豊富

    希少な古酒も

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    ウイスキーの飲み比べ

ジャパニーズウイスキーが豊富なバー|シングルモルト宮城峡10年を銀座で飲むならBARWHITEOAK

蒸溜所の立地と原酒の性格
宮城峡蒸溜所は、ニッカウヰスキーの創設者・竹鶴政孝が「異なる個性の原酒」を求めて、10年以上探し歩いた末に辿り着いた、仙台の広瀬川と新川が合流する霧の深い森に位置します。余市蒸溜所が力強い「剛」の性格を持つのに対し、宮城峡は「柔」の性格を持ちます。10年以上の熟成を経た本銘柄は、そのエレガントな個性が最も鮮明に現れる熟成感と言えます。


物理的・化学的特徴:ポットスチルの構造
宮城峡のポットスチルは、首の部分に「バルジ(膨らみ)」がある独特の形状をしています。この構造により、蒸留過程で重い成分が釜へと戻る「還流」が活発に行われます。さらに、約130度の蒸気による間接加熱方式を採用することで、焦げ付くことなく、エステル(芳香成分)が豊富な、クリーンで華やかな原酒が抽出されます。10年という歳月は、この原酒に備わったフルーティーさを損なうことなく、樽由来のポリフェノールと調和させる最適な期間の一つです。


使用樽と熟成のプロセス
宮城峡10年の構成原酒には、主にアメリカンホワイトオークのバーボンバレル、そして宮城峡の個性を形作る上で不可欠なシェリー樽原酒が厳選されています。
・シェリー樽由来:レーズンやカカオのような深みと、微かなタンニン。
・バーボンバレル由来:バニラ、キャラメル、そしてフレッシュなリンゴのような酸味。
これらが混ざり合うことで、単層的ではない多角的なフレーバー構造が形成されています。


テイスティング・プロファイル(シングルモルト宮城峡)
・外観:明るく輝きのあるゴールド。
・香り:トップノートでは洋梨や青リンゴの爽やかな果実香が立ち上がり、次第に蜂蜜や麦芽の甘い香りが追いかけます。後半には宮城峡特有のドライフラワーを思わせるフローラルなアロマが広がります。
・味わい:口当たりはシルキーで滑らか。10年熟成ならではのアルコールの角が取れた円熟味があり、モルトの甘みとオークの香ばしさが口中に広がります。
・余韻:クリーンでキレが良く、心地よい甘さが長く続きます。最後には僅かにビターなカカオのニュアンスが鼻に抜けます。


歴史的背景と希少性
2015年に原酒不足のため終売を余儀なくされた「宮城峡10年」ですが、2022年の「宮城峡アロマティックイースト」等の限定品リリースを経て、2025年に待望の復活を果たしました。現在、世界的にジャパニーズウイスキーの定義(日本ウイスキー小売酒販組合による自主基準)が厳格化されていますが、本製品はその基準を完全に満たす、純粋な国産シングルモルトとしての高い信頼性を保持しています。


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宮城峡10年|公式テイスティングノート

リンゴやシトラスを思わせるフルーティーな香りと熟成によるほのかなに甘いバニラの香りが特徴です。熟した果実感とモルトの甘さが調和する豊かな味わいや、樽熟成由来の甘くほろ苦い余韻が楽しめます。ラベルは和紙を採用し、上質な雰囲気を演出するとともに、日本の伝統色である深緑色をキャップシールやラベルの一部に使用することで宮城峡の“森閑とした峡谷”を表現しました。


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宮城峡10年の変遷

宮城峡10年の変遷
新旧ボトルの成分・構成の比較
宮城峡10年は、2015年までの「旧ボトル」と、2025年に復活した「新ボトル」で、その目指すべき方向性に微妙な変化が見られます。
・旧ラベル時代の特徴:
当時の宮城峡10年は、現在よりもシェリー樽原酒の比率がやや高く、重厚な甘みとウッディさが際立っていました。45%という度数は共通していますが、当時はまだ原酒のストックに余裕があった時代の「厚み」があり、ドライフルーツのような濃縮感が特徴でした。
・新ラベル(復活版)の特徴:
2025年版は、現代のウイスキーファンの嗜好に合わせ、より「クリーンかつフルーティー」な側面が強調されています。冷却濾過をあえて抑える(もしくは行わない)ことで、原酒本来の旨味成分である脂肪酸エステルを最大限に活かし、リンゴや洋梨のような華やかなエステル香がより鮮明になっています。
ラベルデザインと資産価値の変化
新ボトルはニッカウヰスキーの現代的なブランドアイデンティティに基づき、スタイリッシュな細身のボトル形状と、和紙のような質感を活かしたラベルを採用しています。2015年以前の旧ボトルは、現在二次流通市場において極めて高い希少価値を持っており、新ボトルの登場によって「歴代の宮城峡の進化」を比較試飲するバー等での需要がさらに高まっています。


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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

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BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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03-3572-6088

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定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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※シングルモルト宮城峡は対象外

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