ソーテルヌが飲めるワインバー|2018 シャトー・ジャノニエを銀座で飲むならBARWHITEOAK
大切な人と過ごしたい落ち着いた雰囲気
オーナーソムリエのこだわりワイン・シャンパンをお楽しみください

「ソムリエのいるおしゃれなワインバーに行きたい!」と銀座でお考えでしたら、ぜひ足をお運びください。希少な高級ワインからリーズナブルなものまで幅広くご用意しております。グラスワインも赤、白、シャンパーニュの他、シェリーやポートなどのフォーティファイドワインもございます。お連れ様がワインを飲めなくてもご安心ください。ワイン以外にもウイスキーやカクテルも数多くございます。カクテルはフルーツや野菜を使用したものが人気。オーナーソムリエのが開発した、ソーテルヌを使用したオリジナルのワインカクテルも是非おためしください。落ち着いた雰囲気のバーですので、お一人様はもちろん、デートや接待、二次会、ご友人同士の飲み会など幅広いシーンでご利用いただけます。


特別な時間を過ごしていただくために

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    記念日

    デートや二次会に

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    上品

    ソムリエの丁寧な接客

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    非日常

    大人のムードを演出

ソーテルヌが飲めるワインバー|2018 シャトー・ジャノニエを銀座で飲むならBARWHITEOAK
東京・銀座のワインバー|ホワイトオーク
おすすめの甘口ワイン

ソーテルヌとは?

ソーテルヌとは

ソーテルヌ(Sauternes)は、フランス・ボルドー地方で造られる世界最高峰の甘口貴腐ワインで、ハンガリーのトカイ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼと並び「世界三大貴腐ワイン」と称される存在です。「液体となった黄金」とも評され、その希少性と芸術的な製法から、フランスの甘口白ワインの中でも最高峰の位置づけにあります。

産地と気候風土

ソーテルヌ地区は、ボルドー市の南東に位置し、ガロンヌ川左岸に広がるコミューン「ソーテルヌ村」を中心とした5つの村(ソーテルヌ、ボンム、フォルグ、プレイニャック、バルサック)で構成されるAOC(原産地呼称管理)です。この地域の特異な地形が、ソーテルヌを唯一無二のワインにしている最大の要因です。ガロンヌ川の支流であるシロン川が近くを流れており、朝は冷たいシロン川の水と暖かいガロンヌ川の水が混ざり合うことで濃い霧が発生し、午後にかけて晴天に恵まれるという独特の気象パターンが繰り返されます。この「朝の湿気・午後の乾燥」という日々の気候変化こそが、貴腐菌(ボトリティス・シネレア)の発生と繁殖に理想的な条件を生み出しているのです。

土壌構成も地区内で異なり、ソーテルヌ・ボンム・フォルグ・プレイニャックはシロン川右岸に位置し砂利層に覆われている一方、バルサックはシロン川左岸にあり石灰岩質の土壌を持ちます。この土壌の違いが、村ごとのワインの個性にも微妙な差を与えています。

貴腐菌がもたらす奇跡

ソーテルヌ最大の特徴は、貴腐菌(ボトリティス・シネレア菌)という特殊なカビの力を借りて造られる点にあります。この菌がぶどうの果皮に付着すると、果皮に無数の微細な穴を開け、そこから果実内部の水分がゆっくりと蒸発していきます。水分だけが選択的に抜けていくため、糖分・酸・香り成分だけが濃縮され、通常のぶどうでは決して到達できない糖度と複雑な風味が生まれます。

ただし、この貴腐化は非常に不安定な自然現象で、気候条件が整わない年には十分な貴腐ぶどうが得られないこともあります。そのため生産者は房ごとではなく、一粒一粒、貴腐菌が理想的に付着した実だけを選び抜いて手摘みで収穫する「トリ(tris)」という選果作業を複数回にわたって行います。この気の遠くなるような手間こそが、ソーテルヌの価格の高さと生産量の少なさの根本的な理由になっています。

使用品種とAOC規定

主要品種はセミヨン(Sémillon)で、果皮が薄く貴腐化しやすい性質を持つため、ソーテルヌの骨格を形成する中心的な品種です。これにソーヴィニヨン・ブラン、ソーヴィニヨン・グリ、ミュスカデルが補助的に用いられることが認められています。AOC規定上、ソーテルヌは甘口の白ワインしか生産が認められておらず、法定最低アルコール度数は13%と定められています。また、伝統的に新樽での熟成を経ることが多く、これが貴腐由来の複雑な香りにバニラやトーストのニュアンスを重ねる要因にもなっています。

香りと味わいの特徴

典型的な香りとしては、蜂蜜、アプリコット、白桃、オレンジマーマレード、トロピカルフルーツに加え、樽熟成由来のバニラやナッツ、トーストの香りが複雑に絡み合います。極甘口でありながら豊かな酸味とミネラル感が支えとなり、重たくなりすぎない絶妙なバランスを保つのが良質なソーテルヌの証です。この甘みと酸の調和こそが、単なる「甘いワイン」と一線を画す理由であり、長期熟成にも高い耐性を持ち、状態が良ければ100年以上熟成可能とも言われています。

格付けと飲み方

ソーテルヌ・バルサック地区は1855年のボルドー格付けにおいて甘口白ワインとして独自の格付けが設けられており、シャトー・ディケムのみが最上位の「プルミエ・クリュ・シュペリウール(Premier Cru Supérieur)」に位置づけられる、唯一無二の存在として知られています。飲用時は通常の白ワインよりも低い温度で提供するのが望ましく、フォアグラやロックフォールなどの青カビ系チーズとの組み合わせが定番ですが、甘いデザートと合わせても抜群の相性を発揮します。


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シャトー・ジャノニエ 2018 [Château Jeannonier]

シャトー・ジャノニエ 2018 [Château Jeannonier]

フランス・ボルドー地方が誇る貴腐ワインの銘醸地、ソーテルヌ(Sauternes)。数百年にわたり「奇跡の甘口ワイン」として世界中の美食家を魅了してきたこの地で、静かに、そして丁寧に造り続けられているのがシャトー・ジャノニエです。

一世紀近い歴史を持つ銘柄

その始まりは1919年、創業家によってこの土地が受け継がれたと伝えられています。現在はガロンヌ川左岸に広がる粘土質土壌の畑(約7.5ヘクタールとされる)でセミヨンが育てられ、生産・醸造はボルドー地方最大級の生産者組合「Les Vignerons de Tutiac」が手がけています。同組合は1974年に設立され、8つの生産拠点を持ち、フランス最大のAOC(原産地呼称管理)ワイン生産者として知られています。伝統的な家系の物語と、組合による品質管理体制の両方を背景に持つ、まさにソーテルヌらしい一本です。

黄金色に閉じ込められた恵み

使用品種はセミヨン100%。

ソーテルヌ特有の霧が生む貴腐菌(ボトリティス・シネレア)の恵みを受けたぶどうを、じっくりと完熟・凝縮させて仕込まれています。グラスに注げば輝きのある黄金色が目を惹き、白い果実(洋梨や白桃系のニュアンス)と柑橘の華やかな香りが立ち上がります。

口に含むと、蜂蜜のような甘やかさに桃やアプリコットのニュアンスが重なり、それを引き締める上質な酸が全体のバランスを整えます。甘さだけに寄らない、余韻までパリッとジューシーな味わいは、10年ほどの熟成にも応えるポテンシャルを秘めています。アルコール度数は12.5%。

BAR WHITE OAKでの一杯を

長い歴史と手間を経て生まれる、一滴一滴に凝縮された甘美な世界。シャトー・ジャノニエ 2018は、特別な夜の締めくくりや、大切な方との会話をより豊かにする一杯として、当店でもご用意しております。


グラス:2,750円(税込)※別途テーブルチャージ1100円を頂戴しております。

お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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お気軽にお問い合わせください。

営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

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BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

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営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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