オールドボトル「スプリングバンク8年(ペアシェイプ/Sラベル)」ウイスキーの種類が豊富な銀座のバー|BAR WHITEOAK

バーテンダーおすすめのスコッチウイスキー

「定番のボトルからボトラーズ、オールドボトル、閉鎖蒸留所などが楽しめるウイスキーバー」として東京・銀座で好評です。スコッチウイスキーのメニューが豊富で、その他ジャパニーズウイスキーも豊富にご用意しております。「少しずつ飲み比べをしたい!」「高級ウイスキーをハーフショットで飲みたい!」「ポートエレンやローズバンクなどの閉鎖蒸留所が飲みたい!」「海外からのお客様に国産ウイスキーを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。

落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。

BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーが豊富

    希少な古酒も

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    ウイスキーの飲み比べ

オールドボトル「スプリングバンク8年(ペアシェイプ/Sラベル)」ウイスキーの種類が豊富な銀座のバー|BAR WHITEOAK

スプリングバンク8年(ペアシェイプ/Sラベル)古酒のシングルモルトをお楽しみください

銀座「BAR WHITEOAK」では、新旧問わず豊富なウイスキーを取り揃えております。今回はその中から、現在では「幻」とも称され、ウイスキー愛好家の間で高く評価されている希少なオールドボトル、「スプリングバンク8年(ペアシェイプ/Sラベル)」をご紹介いたします。
ウイスキーの奥深さは、同じ蒸留所の同じ銘柄であっても、ボトリングされた時代によって全く異なる表情を見せる点にあります。特に1980年代以前に流通していた「オールドボトル」は、現在とは異なる環境や製法で造られた原酒が使われており、現代のボトルでは決して味わえない固有の魅力を持っています。銀座で特別な一杯をお探しの方へ、このボトルの魅力と詳細をお伝えいたします。


「モルトの香水」キャンベルタウンの名門・スプリングバンク
スコットランドのキャンベルタウン地方に位置するスプリングバンク蒸留所は、1828年の創業以来、現在も創業家であるミッチェル家が家族経営を続ける数少ない独立系蒸留所です。
スコットランドで唯一、製麦(麦芽づくり)からボトリングまでの全工程を自社敷地内で行っており、現在でも「100%フロアモルティング(床での麦芽攪拌)」という伝統的で重労働な手法を続けている稀有な存在です。また、通常の2回蒸留ではなく「2.5回蒸留」という特殊な手法を用いることで、特有の複雑さと豊かなボディを生み出しています。その芳醇な香りは、ウイスキー愛好家から「モルトの香水」と高く評価されています。


ボトルの特徴:「ペアシェイプ/Sラベル」の希少性と価値
今回ご紹介するボトルは、その外観から多くの歴史的背景を読み取ることができます。

銘柄・熟成年数:`SPRINGBANK` / `eight years old 8`(8年熟成)
カテゴリー・産地:`100% Pure Malt` / `CAMPBELTOWN MALT SCOTCH WHISKY`
容量・アルコール度数:`750ml` / `43GL`(アルコール度数43%)
形状とデザイン:下部が膨らんだ洋ナシ型の「ペアシェイプボトル」に、中央に大きく赤字の装飾文字で「S」が描かれた、通称「Sラベル(ビッグS)」を採用。


流通時期と原酒の推測
スプリングバンクのオールドボトルは時代によって形状が変遷しており、この「ペアシェイプ・Sラベル」という形状、およびヨーロッパで700mlが標準化される以前の「750ml」という容量表記から、本ボトルは1980年代(特に前半〜半ば)に流通したボトルであると推測されます。
1980年代前半にボトリングされた8年熟成であることから、逆算して1970年代に蒸留された原酒が使用されていると考えられます。1970年代の原酒は現代よりもピート(泥炭)の効きがやや強く、果実味(フルーティーさ)が非常に豊かであったと評されており、大変価値の高いヴィンテージです。


なお、当時のボトルには現在のような詳細なボトリング年月日の印字がないことが多く、正確な日付は不明です。また、裏面ラベルの確認ができないため、当時の日本国内正規輸入(特級表記)か並行輸入品かについても現状では不明ですが、いずれにせよその中身の価値が揺らぐことはありません。



オールドボトル「スプリングバンク8年(ペアシェイプ/Sラベル)」ウイスキーの種類が豊富な銀座のバー|BAR WHITEOAK

オールド・スプリングバンクならではのテイスティングノート

オールド・スプリングバンクならではのテイスティングノート
オールドボトルは長年の瓶内変化や個体差が大きいため、実際に抜栓するまで正確な香味は断定できませんが、保存状態が良好な同時代の「スプリングバンク8年 ペアシェイプ」に共通して見られる、素晴らしい味わいの特徴(推測)をご紹介いたします。
香り(Nose)
グラスに注ぐと、完熟した洋ナシ、桃、アプリコットジャムのような非常に濃厚で甘い果実香が立ち上がります。さらにオールドボトル特有の良質なワクシーさ(蝋のようなニュアンス)、古い家具、そしてキャンベルタウンモルト特有の微かな潮風(ブリニー)と穏やかなピートスモークが複雑に絡み合います。
味わい(Palate)
口当たりは非常に滑らかで、トロリとした粘度を感じさせます。麦芽の強い甘みとコク、塩キャラメル、オレンジの皮、かすかなホワイトペッパーのスパイス。8年熟成とは思えないほどの熟成感と重厚なボディを持っています。
余韻(Finish)
塩気を伴う麦の甘みが長く続き、最後に心地よいスモークと土っぽさ(アーシー)が鼻腔を抜けていきます。「モルトの香水」の異名に違わない、うっとりするような長い余韻です。


 BAR WHITEOAKでの至福の味わい方
この希少なボトルをお召し上がりになる際は、まずはストレートで、チューリップ型のテイスティンググラスでお楽しみいただくことをおすすめいたします。グラスの中で時間が経つにつれて開いていく果実香の移ろいを、ゆっくりとご堪能ください。
中盤で、ほんの1〜2滴の常温の水を加えてみてください。閉じていた香りが一気に華開き、隠れていたフルーティーさが鮮やかに顔を出します。


また、BAR WHITEOAKでは蒸留所限定のハンドフィル・スプリングバンクや、その他の古酒もご用意しております。ハーフショットずつ並べて飲み比べをしていただくと、約40年前の製法と現代の製法の違い、そしてウイスキーが経てきた時代のロマンをより深く体感していただけます。銀座の夜、グラスの中で目覚める歴史的な一杯をぜひご賞味ください。


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お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

Access

オールドボトル「スプリングバンク8年(ペアシェイプ/Sラベル)」ウイスキーの種類が豊富な銀座のバー|BAR WHITEOAK

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住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

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営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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