数多くのウイスキーを取り揃えている銀座のバー スコッチウイスキーが豊富なバー|オクトモア 17.3 アイラ・バーレイを銀座で飲むならBARWHITEOAK

「定番のボトルからボトラーズ、オールドボトル、閉鎖蒸留所などが楽しめるウイスキーバー」として東京・銀座で好評です。スコッチウイスキーのメニューが豊富で、その他ジャパニーズウイスキーも豊富にご用意しております。「少しずつ飲み比べをしたい!」「高級ウイスキーをハーフショットで飲みたい!」「ポートエレンやローズバンクなどの閉鎖蒸留所が飲みたい!」「海外からのお客様に国産ウイスキーを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。

落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。

BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーが豊富

    希少な古酒も

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    ウイスキーの飲み比べ

スコッチウイスキーが豊富なバー|オクトモア 17.3 アイラ・バーレイを銀座で飲むならBARWHITEOAK

オクトモアとは?

オクトモアはスコットランド・アイラ島のブルイックラディ蒸留所で造られているシングルモルトウイスキー。ブルイックラディではノンピート麦芽で仕込んだウイスキー「ブルイックラディ」や、ピーテッドタイプの「ポートシャーロット」、そしてスーパーヘビリーピーテッドの「オクトモア」を生産しています。


オクトモアが「ヘビリーピーテッド」ではなく、「スーパーヘビリーピーテッド」と言われている理由は、スモーキーフレーバーを数値化した「フェノール値」が、世界一高いウイスキーであることから。オクトモアは毎回(バッジによって熟成樽、年数、フェノール値が変化)フェノール値が異なっていますが、かつては世界一フェノール値が高い、すなわち世界一スモーキーなウイスキーとしてギネスブックにも認定されたこともあります。


バーホワイトオークでは、銀座のウイスキーバーの中でもアイラモルトを豊富にご用意しております。スモーキーモルトが飲みたくなったらぜひお立ち寄りください!

スコッチウイスキーが豊富なバー|オクトモア 17.3 アイラ・バーレイを銀座で飲むならBARWHITEOAK

新入荷のご案内 ― オクトモア17.3 アイラ・バーレイ

アイラ島の中でも屈指のスモーキーさを誇る「オクトモア」。その最新作、17.3 アイラ・バーレイ・カスクが当店に入荷しました。数あるピーテッドウイスキーの中でも、一度飲めば忘れられない強烈な個性を持つ一本です。


【オクトモアというシリーズについて】
オクトモアは、アイラ島のブルックラディ蒸溜所が手がける、シングルモルトウイスキーのシリーズ名です。2008年の初リリース以来、独特の個性で世界中に熱心なファンを生み出してきました。最大の特徴は、ウイスキーのスモーキーさを示す「フェノール値(ppm)」が、常に世界最高クラスを記録していること。一般的なアイラウイスキーがおおむね30〜50ppm前後であるのに対し、オクトモアはリリースのたびに桁違いの数値を更新し続けています。


実はブルックラディ蒸溜所は元々、アイラ島では珍しく、ピートを効かせないウイスキーを主力にしていた蒸溜所でした。あるとき、製麦業者が高フェノール値のモルトとノンピートモルトを混ぜて標準的な数値に調整しているという話を聞いたことがきっかけとなり、「では混ぜる前の、フェノール値の高いモルトだけで造ったらどうなるのか」という発想からプロジェクトが動き出したといわれています。2002年に始動し、蒸留・熟成を経て2008年に世に送り出されたのが、このオクトモアです。名前自体も、蒸溜所創業(1881年)以前からこの地で蒸溜が行われていたという、ゆかりの土地の名にちなんでいます。

オクトモアを語るうえで欠かせないのが、「The Impossible Equation(解き明かせない方程式)」というコンセプトです。熟成年数はわずか5年前後と若く、度数もカスクストレングス(加水調整をせず、樽出しのままの度数で瓶詰めする方式)に近い高さ。本来なら荒々しくなりそうなこの組み合わせが、実際には驚くほどバランスの取れた味わいに仕上がる――この「矛盾の同居」こそが、オクトモア最大の魅力とされています。

毎年「.1」「.2」「.3」という3本柱でリリースされるのも特徴で、.1はシリーズの基軸となるシンプルな樽構成、.2はワイン樽やシェリー樽を使った個性的な仕上げ、そして.3はアイラ島産の大麦にこだわり、フェノール値もシリーズ最高値になることが多い、テロワール追求の一本という役割分担がされています。


【17.3の個性 ― テロワールへのこだわり】
今回入荷した17.3は、その名の通り「テロワール(土地の個性)」を突き詰めた一本。蒸留所自社の「オクトモア農場」で栽培されたアイラ島産コンチェルト種大麦を100%使用しています。フェノール値は132.1ppmと、17シリーズの中でも最も力強い数値です。

熟成には、ファーストフィルのバーボン樽をベースに、セカンドフィルのリベラ・デル・ドゥエロ樽、ソーテルヌ樽、アイスワイン樽、シラー樽と、実に5種類の樽を組み合わせて5年間熟成。強烈なピートと、多彩なワイン樽由来の甘やかな香りが、どのように調和しているのか。飲む前から期待が膨らみます。アルコール度数は60.9%で、加水をしていないカスクストレングス仕様です。


【味わいの印象】

グラスに注ぐと、まず立ち上るのはパンチの効いたピートの香り。その奥から、塩キャラメルやスモークしたリンゴを思わせる甘やかな香りが顔を出します。口に含むと、強烈な燻香とワイン樽由来のエレガントな甘みが層になって広がり、力強さと繊細さが同居する仕上がりです。


【おすすめの楽しみ方】
まずはストレートで、香りの複雑さをそのまま楽しんでいただくのがおすすめです。オクトモアを初めてお飲みになる方は、少し水を加えてみてください。強いピートの奥に隠れていた果実感が、驚くほど豊かに立ち上がってきます。ピートの強さを活かして、スモーキーな葉巻との相性も抜群。当店では、シガーとのペアリングでもお楽しみいただけます。


【ご来店のご案内】
日本国内では2026年9月16日より順次入荷が始まったばかりの、今まさに旬な一本です。数量に限りがございますので、気になる方はお早めにご来店ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

Access

スコッチウイスキーが豊富なバー|オクトモア 17.3 アイラ・バーレイを銀座で飲むならBARWHITEOAK

BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

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営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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