数多くのウイスキーを取り揃えている銀座のバー ウイスキーが豊富なバー|シグナトリー #13 スペイサイド(M) 2009 16年(マッカラン)を銀座で飲むならBARWHITEOAK

「定番のボトルからボトラーズ、オールドボトル、閉鎖蒸留所などが楽しめるウイスキーバー」として東京・銀座で好評です。スコッチウイスキーのメニューが豊富で、その他ジャパニーズウイスキーも豊富にご用意しております。「少しずつ飲み比べをしたい!」「高級ウイスキーをハーフショットで飲みたい!」「ポートエレンやローズバンクなどの閉鎖蒸留所が飲みたい!」「海外からのお客様に国産ウイスキーを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。

落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。

BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーが豊富

    希少な古酒も

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    ウイスキーの飲み比べ

ウイスキーが豊富なバー|シグナトリー #13 スペイサイド(M) 2009 16年(マッカラン)を銀座で飲むならBARWHITEOAK

【BAR WHITE OAK 新入荷情報】
シグナトリー ヴィンテージ 100プルーフ エディション #13 スペイサイド(M) 2009 16年

🌟 マッカラン蒸留所の魅力:シェリーカスクへのこだわり
マッカラン蒸留所は、スコットランドのスペイサイド地域に位置し、1824年の創業以来、現在も高品質なウイスキーを製造し続けている、世界的に人気の高い蒸留所です。
その中でも、マッカランの個性を決定づけているのが、徹底したシェリーカスクへのこだわりです。
🥃 マッカランとシェリーカスク
マッカランは、「シェリーカスク」で熟成されるウイスキーの代名詞的存在です。
シェリーカスクの役割: シェリー酒が入っていた樽(シェリーカスク)でウイスキーを熟成させることにより、ウイスキーに豊かな果実味、スパイスの風味、そして深みを与えます。
🌳 独自のカスク調達と熟成プロセス
マッカランのシェリーカスクは、他の蒸留所とは一線を画す、独自の調達とシーズニング(樽慣らし)工程を経ています。
オーク材の選定: 樽は主にスペイン産のオーク材(スパニッシュオーク)で作られています。
シェリー酒によるシーズニング: この樽にシェリー酒を入れ、2年から3年かけてじっくりと熟成(シーズニング)させます。
ウイスキーの熟成: シーズニングを終えた樽にウイスキーの原酒を詰め、熟成させます。
風味への影響: この長期間の熟成プロセスにより、ウイスキーには濃厚な果実味、ドライフルーツの風味、そしてダークチョコレートのような深みが生まれます。
✨ スコッチ業界一の「投資」
マッカラン蒸留所が唯一無二のシェリーカスク・シングルモルトウイスキーを生み出せる背景には、シェリーカスクに対する多額の「投資」があります。
自社による調達: マッカランは自社で高品質なシェリーカスクを調達しており、その調達力と管理体制は他の蒸留所よりも優れていると言われています。
マッカランのシェリーカスクに対する徹底したこだわりは、間違いなくスコッチ業界一であり、それが世界中から愛されるマッカランの品質を支えています。


ウイスキーが豊富なバー|シグナトリー #13 スペイサイド(M) 2009 16年(マッカラン)を銀座で飲むならBARWHITEOAK


【BAR WHITE OAK 新入荷情報】
シグナトリー ヴィンテージ 100プルーフ エディション #13 スペイサイド(M) 2009 16年

当店「BAR WHITE OAK」に、ウイスキー愛好家の探求心をくすぐる非常に興味深いインディペンデント・ボトラーズ(独立瓶詰業者)ウイスキーが入荷いたしました。

このウイスキーの魅力とは
本ボトルは「重厚なオロロソシェリー樽で16年熟成された、スペイサイド地方の『M』から始まる超有名蒸溜所の原酒を、伝統的な100プルーフ(57.1%)でボトリングした、極めてポテンシャルの高い一本」です。
強烈なシェリー樽の個性を、加水を最小限に抑えた高いアルコール度数でダイレクトに味わうことができる、飲み応え抜群のシガーモルト(葉巻に合うモルト)的な立ち位置と言えます。


ボトル詳細スペック(事実情報)
まずは、ラベルから読み取れる確定的な事実情報(スペック)を整理します。
ボトラーズ: SIGNATORY VINTAGE(シグナトリー・ヴィンテージ社)
シリーズ: 100 PROOF EDITION #13(100プルーフ エディション 第13弾)
地域表記: SPEYSIDE (M) (スペイサイド地方、Mから始まる蒸溜所)
蒸溜年: 2009年
熟成年数: 16年
樽の種類: OLOROSO SHERRY BUTTS(オロロソシェリーバット)
アルコール度数: 57.1% Vol.
その他の仕様: アンチルフィルタード(冷却濾過なし)、ノーカラーリング(着色料無添加)


シグナトリー・ヴィンテージ社と「100プルーフ」の意義

シグナトリー・ヴィンテージ社について
1988年創業のシグナトリー社は、スコットランドのエドラダワー蒸溜所を所有することでも知られる、世界屈指のボトラーズです。膨大な樽のストックを持ち、シングルカスクや冷却濾過を行わない本来のウイスキーの姿を瓶詰することに定評があります。
「100プルーフ(57.1%)」とは何か
シリーズ名にもなっている「100プルーフ」は、アルコール度数「57.1%」を意味します。これは歴史的なブリティッシュ・プルーフ(英国式証明基準)に由来します。
かつてイギリスでは、水で薄められていないスピリッツであることを証明するために、火薬に酒を染み込ませて火が点くかどうかをテストしていました。確実に着火する最低ラインのアルコール度数が「57.1%」であり、これを「100プルーフ(100%確実である)」と定義しました。
カスクストレングス(樽出し原酒)に近い力強さを持ちながら、57.1%という絶妙な度数に整えられていることで、アルコールの刺激と香りのボリュームのバランスが緻密に計算されています。


最大の謎:「SPEYSIDE (M)」の中身はどこか?(推測と考察)
ボトラーズウイスキーの世界では、蒸溜所との契約上の理由により、蒸溜所名をラベルに明記できないケースが多々あります。本ボトルもその一つであり、公式な中身の蒸溜所名は「不明(非公開)」です。
しかし、ラベルに記載された「SPEYSIDE (M)」というヒントから、ある程度の推測が可能です。以下はウイスキー業界における一般的な推測とその根拠です。
推測:中身は「ザ・マッカラン(The Macallan)」である可能性が極めて高い。


【推測の根拠】
頭文字の法則: ボトラーズがシークレット・スペイサイドとしてリリースする際、括弧書きのアルファベットは蒸溜所の頭文字を示します。スペイサイドで「M」から始まる主な蒸溜所には、Mortlach(モートラック)、Miltonduff(ミルトンダフ)、Mannochmore(マノックモア)などがありますが、シグナトリー社において「(M)」と単独表記される場合、歴史的に市場ではマッカランを指すというコンセンサスが形成されています。(モートラック等の場合は名前が公開されることが多い、あるいは別の伏せ字が使われます)。
オロロソシェリー樽との親和性: マッカラン蒸溜所は「シェリー樽のスペシャリスト」として知られ、オロロソシェリー樽での熟成をブランドのアイデンティティとしています。本ボトルが「オロロソシェリーバット」で熟成されている事実も、この推測を強く後押しします。


※あくまで業界内の推測であり、100%の断定はできません。しかし、この「想像する余白」こそが、シークレットボトルの最大のエンターテイメントでもあります。
オロロソシェリーバット16年熟成がもたらす味わい
本ボトルは「オロロソシェリーバット(約500リットルサイズのシェリー樽)」で16年という長期間熟成されています。


オロロソ(Oloroso)は、スペイン語で「香り高い」を意味し、フロール(産膜酵母)を発生させずに酸化熟成させるタイプの辛口シェリー酒です。この樽で熟成されたウイスキーは、一般的に以下のようなプロファイルを持ちます。
色合い: 非常に深く、赤みがかったダークマホガニー(無着色でありながら、樽からの抽出による濃い色調が画像からも確認できます)。
香り(予想されるアロマ): ダークチョコレート、エスプレッソ、ローストしたクルミやヘーゼルナッツ、ドライイチジク、レーズン、レザー(革)、そしてシナモンやクローブのような温かいスパイス香。
味わい(予想されるフレーバー): 57.1%というハイプルーフがもたらすオイリーで粘性のある口当たり。濃厚なドライフルーツの甘みと、オロロソ特有のビターでウッディな渋みが複雑に絡み合います。
16年という熟成期間は、原酒の若々しい荒々しさが落ち着き、かつ樽の渋みが強くなりすぎない、まさに「スイートスポット」と言える絶妙な年数です。

「シグナトリー ヴィンテージ 100プルーフ エディション #13 スペイサイド(M) 2009」。
冷却濾過を行わず、着色もせず、伝統的な57.1%でボトリングされたこのウイスキーは、シェリー樽熟成モルトの「ありのままの真の姿」を体現しています。
グラスの中で時間をかけて開かせるも良し、ほんの数滴の加水(トワイスアップではなく、スポイトでの数滴)で香りの爆発を楽しむも良し。


銀座の夜、BAR WHITE OAKの静寂な空間で、この謎多き重厚な一杯と対話してみてはいかがでしょうか。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

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ウイスキーが豊富なバー|シグナトリー #13 スペイサイド(M) 2009 16年(マッカラン)を銀座で飲むならBARWHITEOAK

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住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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03-3572-6088

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営業時間

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日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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