カクテルのメニューが充実している銀座のバー|BARWHITEOAK

バーホワイトオークおすすめのカクテル
「ホワイト・ルシアン」をお楽しみください

「定番のカクテルから旬のフルーツカクテル・珍しい野菜を使ったカクテルなど、

メニューを豊富にご用意しているオーセンティックバー」として東京・銀座で好評です。

お客様のお好みに合わせて、魂を込めて丁寧にカクテルをお作りしております。


「フルーツカクテルが飲みたい!」「野菜のカクテルを飲んでみたい!」「定番のカクテルが好き!」

「海外からのお客様に国産ウイスキーを使用したカクテルを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。


落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。


BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーも充実

    飲み比べも

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    お好み優先

【豊富なカクテルメニュー】ドライマティーニを飲むなら日曜日も営業している銀座のバー|BARWHITEOAK

ドライマティーニ
ジン
ドライベルモット
オリーブ
レモンピール


一部の定義では、ジンとドライベルモットの割合が4:1の場合、「ドライマティーニ」になります。
今回は、ジン50ml:ドライベルモット10mlで作りました。
オリーブは種付き。仕上げは国産レモンのピールで香りづけ。


ドライマティーニの定義

材料による定義(辛口のベルモット)

マティーニが誕生した初期(19世紀後半)、カクテルには「スイートベルモット(甘口・赤)」が使われていました。しかし、20世紀に入り、「ドライベルモット(辛口・白)」**が普及したことで、それまでの甘いマティーニと区別するために「ドライ」という言葉が使われ始めました。

スイート: 砂糖が多く、ハーブの香りが芳醇で甘い。

ドライ: 糖分が抑えられ、キリッとした白ワインのような酸味がある。


比率による定義(ベルモットの少なさ)

現代のバーシーンで「もっとドライに」と言った場合、それは**「ベルモットの量を減らし、ジンの比率を高めること」**を意味します。ジンはアルコール度数が高く、ベルモットはワインベースで度数が低いため、ジンの割合が増えるほど味わいは鋭く、アルコールの刺激が強い「ドライ」な仕上がりになります。


スタイル特徴

スタンダードジン:ベルモット = 3:1 〜 4:1ドライジン:ベルモット = 5:1 〜 10:1エクストラ・ドライベルモットを数滴垂らすだけ、あるいはグラスをくぐらせる(リンス)のみ


「究極のドライ」に関する逸話

「ドライ」を追求しすぎた結果、もはや「ジンそのもの」を楽しむような極端なエピソードも生まれています。ウィンストン・チャーチル:「ベルモットのボトルを眺めながら、ジンを飲む」のが彼のマティーニだったと言われています。サルバドール・ダリ:「ベルモットの瓶に日光を当て、その影をジンの入ったグラスに落として飲む」という、シュールレアリスムの画家らしい逸話もあります。


銀座のバー、ホワイトオークでカクテルを飲んでみませんか?

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

【豊富なカクテルメニュー】ドライマティーニを飲むなら日曜日も営業している銀座のバー|BARWHITEOAK

「カクテルの王様」と称されるドライマティーニ。シンプルゆえに奥が深く、バーテンダーの腕が最も試される一杯とも言われます。

1. ドライマティーニとは何か
基本的には、ジンとドライベルモット(辛口の白ワインにハーブを漬け込んだもの)を混ぜ合わせ、オリーブを添えたショートカクテルです。
名前の「ドライ」には2つの意味が含まれています。
辛口であること: 甘みのないドライベルモットを使用するため。
ベルモットの比率が低いこと: ジンに対してベルモットの量を極端に減らすほど「ドライ」と表現されます。
2. 基本のレシピ
標準的な配合は以下の通りですが、バーや好みによって千差万別です。
ドライジン: 45ml 〜 50ml
ドライベルモット: 10ml 〜 15ml
飾り: スタッフドオリーブ(またはレモンピール)
作り方の手順
ミキシンググラスに氷と材料を入れ、ステア(スプーンで静かにかき混ぜる)します。
冷やしたカクテルグラスに注ぎます。
オリーブを沈めるか、レモンの皮の香りを吹きかけて完成です。
3. マティーニの「こだわり」と進化
マティーニは世界で最もアレンジ(こだわり)が多いカクテルとしても有名です。
究極の「ドライ」追求
かつてイギリスの首相チャーチルは、「ベルモットの瓶を眺めながらジンを飲んだ」という逸話があるほど、ベルモットを極限まで減らすスタイルを好みました。現代でも、ベルモットで氷を洗う(リンスする)だけで、液体自体はジンのみというスタイルも存在します。
「シェイク」か「ステア」か
通常はステアで作りますが、映画『007』のジェームズ・ボンドが放った名台詞**「Shaken, not stirred(ウォッカマティーニを。ステアせずにシェイクで)」**により、シェイクで作るスタイルも一般に知られるようになりました。
バリエーション
ギブソン: オリーブの代わりに「パールオニオン」を添えたもの。
ダーティマティーニ: オリーブの漬け汁を少量加え、濁りと塩気を出したもの。
4. 楽しみ方のポイント
ドライマティーニは非常にアルコール度数が高く(30度〜35度前後)、非常にキレのある味わいです。
温度が命: ぬるくなるとジンの角が立ち、美味しさが半減します。ショートカクテルなので、冷たいうちに15分〜20分程度で飲み干すのが粋とされています。
一杯目の注文には注意: 非常に強いため、空腹時の一杯目としては少しハードかもしれません。少しお腹を落ち着かせてから、あるいはバーの中盤で頼むのがおすすめです。


お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

Access

【豊富なカクテルメニュー】ドライマティーニを飲むなら日曜日も営業している銀座のバー|BARWHITEOAK

BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

03-3572-6088

営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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