カクテルのメニューが充実している銀座のバー|BARWHITEOAK 【豊富なカクテルメニュー】モンテカルロを飲むなら日曜日も営業している銀座のバー|BARWHITEOAK

「定番のカクテルから旬のフルーツカクテル・珍しい野菜を使ったカクテルなど、

メニューを豊富にご用意しているオーセンティックバー」として東京・銀座で好評です。

お客様のお好みに合わせて、魂を込めて丁寧にカクテルをお作りしております。


「フルーツカクテルが飲みたい!」「野菜のカクテルを飲んでみたい!」「定番のカクテルが好き!」

「海外からのお客様に国産ウイスキーを使用したカクテルを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。


落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。


BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーも充実

    飲み比べも

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    お好み優先

【豊富なカクテルメニュー】モンテカルロを飲むなら日曜日も営業している銀座のバー|BARWHITEOAK
カクテルのメニューが豊富な銀座のバー
バーホワイトオークおすすめのカクテル♪

モンテカルロ

ライウイスキー
ベネディクティン
ビターズ


📜 起源と歴史
モンテカルロ・カクテルが初めて文献に登場したのは、著名なバーテンダーであるデビッド・A.・エンブリー (David A. Embury) が1948年に出版した著書『カクテル入門 (The Fine Art of Mixing Drinks)』だとされています。
エンブリーの著書では、このカクテルが当時のバーシーンにおいて、既に高い評価を受けていたことが示されています。その名前は、モナコの華やかで洗練されたカジノの街「モンテカルロ」にちなんでおり、リッチで芳醇な、贅沢な味わいがその名の由来を象徴しています。

味わいの構成と特徴
モンテカルロの魅力は、その複雑なハーモニーにあります。
ライ・ウイスキーの芳醇さ: ライ・ウイスキーは、原料にライ麦を多く使用するため、スパイシーでドライな個性が特徴です。この個性が、後述の甘いリキュールと組み合わされることで、ただ甘いだけでない、大人っぽい深みを生み出します。
ベネディクティンのハーブとスパイス: ベネディクティンは、27種類ものハーブとスパイスを用いて作られる薬草系リキュールです。その甘さの中には、ナツメグ、シナモン、サフランなどの複雑な風味が溶け込んでいます。これが、ライ・ウイスキーのドライなスパイシーさと相乗効果を生み出します。
ビターズによる引き締め: アンゴスチュラ・ビターズは、高濃度のハーブエキスで、極めて少量でカクテル全体の味わいを引き締める「調味料」の役割を果たします。これにより、甘くなりがちなカクテルに奥行きとバランスが生まれます。
このカクテルは、アルコール度数が高いため、食後のディジェスティフ (Digestif) として、ゆっくりとその複雑な香りと味わいを楽しむのに最適です。


銀座のバー、ホワイトオークでカクテルを飲んでみませんか?

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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バーホワイトオークおすすめのカクテル♪

モンテカルロ・カクテルを構成する主要な3つの材料について解説

🥃 1. ベース: ライ・ウイスキー (Rye Whiskey)
📜 概要と特徴
ライ・ウイスキーは、モンテカルロの骨格を成す重要なベーススピリッツです。
定義: アメリカ合衆国の法律では、ライ・ウイスキーと名乗るためには、原料の穀物としてライ麦を51%以上使用し、内側を焦がした新しいオーク樽で熟成させる必要があります。
風味: バーボン・ウイスキーがトウモロコシ由来の甘くまろやかな風味を持つ一方、ライ・ウイスキーはスパイシーでペッパーのような刺激(ペッパーリー・スパイシーと呼ばれる)、そして**ドライ(辛口)**な風味が特徴です。
役割: モンテカルロにおいて、ライ・ウイスキーのスパイシーなドライさが、リキュールの濃厚な甘さを打ち消しすぎずにバランスを取り、カクテル全体の味わいを引き締める役割を果たします。
歴史: ライ・ウイスキーは、アメリカ合衆国の建国初期には最も一般的なウイスキーでしたが、禁酒法時代を経てバーボンに主流の座を譲りました。しかし、近年クラシックカクテルの復興とともに再び注目されています。
🌿 2. リキュール: ベネディクティン (Bénédictine D.O.M.)
📜 概要と特徴
ベネディクティンは、モンテカルロの甘みと複雑なハーブの香りを生み出す、フランス生まれの薬草系リキュールです。
起源: 1510年頃、フランス北部のノルマンディー地方にあるベネディクト派の修道院で、修道士ドン・ベルナルド・ヴァンチェリによって生み出されたと伝えられています。
製法: 27種類ものハーブとスパイスを使用し、それらを別々に蒸留・浸漬した後にブレンドし、オーク樽で熟成させるという、非常に手間のかかる製法で作られます。
風味: 蜂蜜のような濃厚な甘さと、アニス、ナツメグ、シナモン、サフランなどを含む複雑で奥深い香りが特徴です。
D.O.M.の意味: ラベルに記載されている「D.O.M.」は、ラテン語の Deo Optimo Maximo(デオー・オプティモ・マキシモ、「いと善き、いと偉大な神へ」)の略で、修道院で造られた歴史と誇りを示しています。
役割: モンテカルロに、ただ甘いだけではない、温かみのある薬草の風味と深いコクを与えます。
🌶️ 3. 風味付け: アンゴスチュラ・ビターズ (Angostura Bitters)
📜 概要と特徴
ビターズは、カクテルの風味を深め、全体を引き締める「カクテルの調味料」のような存在です。
起源: 1824年にベネズエラのアンゴスチュラ市(現シウダー・ボリバル)で、ドイツの軍医であったヨハン・ゴットリープ・ベンジャミン・シーガートによって薬用として考案されました。
製法: 龍胆根(リンドウの根)、スパイス、ハーブなどを高濃度のアルコールに浸漬して作られる、非常に苦い液体です。
風味: 極めて少量でも、クローブ、シナモン、カルダモンなどの強力なスパイス香をカクテルに付与します。
役割: モンテカルロにおいて、ベネディクティンの甘さとライ・ウイスキーの強さを一つにまとめ上げ、味に複雑さと奥行きを加える決定的な役割を果たします。
これらの材料が組み合わさることで、モンテカルロはシンプルながらも洗練された、唯一無二の味わいを生み出しているのです。


お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

Access

【豊富なカクテルメニュー】モンテカルロを飲むなら日曜日も営業している銀座のバー|BARWHITEOAK

BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

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営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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