数多くのウイスキーを取り揃えている銀座のバー ウイスキーの種類が豊富なバー|ローズバンク16年 ザ・ウイスキーエクスチェンジを銀座で飲むならBARWHITEOAK

「定番のボトルからボトラーズ、オールドボトル、閉鎖蒸留所などが楽しめるウイスキーバー」として東京・銀座で好評です。スコッチウイスキーのメニューが豊富で、その他ジャパニーズウイスキーも豊富にご用意しております。「少しずつ飲み比べをしたい!」「高級ウイスキーをハーフショットで飲みたい!」「ポートエレンやローズバンクなどの閉鎖蒸留所が飲みたい!」「海外からのお客様に国産ウイスキーを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。

落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。

BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーが豊富

    希少な古酒も

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    ウイスキーの飲み比べ

ウイスキーの種類が豊富なバー|ローズバンク16年 ザ・ウイスキーエクスチェンジを銀座で飲むならBARWHITEOAK

ローズバンク蒸溜所は、かつてスコットランド・ローランド地方に存在していた伝説的な蒸溜所です。その歴史は古く、創業当初は「キャメロン蒸溜所」という名で知られていました。設立したのは地元のワイン商。後に1919年からはDCL社(のちのディアジオ)によって運営されるようになります。


ローズバンクは、ローランドモルトの中でも際立った存在でした。ノンピート麦芽と3回蒸留による、繊細で気品ある味わいは“ローランドの女王”とも称され、多くの愛好家を魅了しました。


しかし1993年、ウイスキー業界全体が低迷していた影響で、ディアジオ社はローズバンク蒸溜所の閉鎖を決断。惜しまれながらも、その歴史に幕を下ろします。
閉鎖後も蒸溜所の設備はそのまま残されていましたが、年月の経過とともに建物は荒れ、ついには2008年、窃盗団の手によってポットスチルやマッシュタンといった主要設備が盗まれてしまいます。これにより、ローズバンクの復活は絶望的と思われました。
しかし奇跡は起こります。


ブレンダー兼ボトラーズ会社として知られるイアン・マクロード社が、旧ローズバンクの建物と敷地、さらには「ローズバンク」というブランド名の商標権を取得。そして新たな設備と体制のもと、ローズバンク蒸溜所を再建することに成功したのです。
もっとも、新しい蒸溜所は旧ローズバンクの生産設備とは異なり、まったく新しい蒸溜所と言ってよい存在です。伝統の名を冠しながらも、かつてのローズバンクの味わいがそのまま再現されるわけではありません。


つまり――
“本物のローズバンク”が生み出したウイスキーは、もう二度と増えることはないのです。


銀座のウイスキーバーの中でも取り扱いの少ないレアボトル。ぜひ一度「消えたローランドの栄光」をお試しください。

ウイスキーの種類が豊富なバー|ローズバンク16年 ザ・ウイスキーエクスチェンジを銀座で飲むならBARWHITEOAK

ローズバンク16年 ザ・ウイスキーエクスチェンジ  55.7% 【希少ボトル解説】


1. 概要とこのボトルの本質

本商品は、すでに閉鎖された伝説的蒸留所であるローズバンク(Rosebank Distillery)の原酒を、イギリスのボトラー(独立瓶詰業者)スペシャリティ・ドリンクス社(Speciality Drinks Ltd / 現Elixir Distillers)が16年間熟成させ、ボトリングしたシングルモルト・スコッチ・ウイスキーです。

加水調整を行わないカスクストレングス(アルコール度数 55.7%)でボトリングされており、ローズバンク本来の力強くも華やかな原酒の味わいをそのまま愉しむことができる非常に希少なボトルです。

2. 蒸留所背景:なぜローズバンクは「ローランドの王」と呼ばれるのか?

「ローランドの王(King of Lowland)」

かつてスコットランド・ローランド地方を代表する最高峰の蒸留所として、モルトファンから絶大な支持を集めていました。

  • 伝統の「3回蒸留」と「ワームチューブ」:

    ローランド地方特有のライトで洗練された酒質を生み出す3回蒸留(Triple Distillation)を採用しつつ、冷却装置には昔ながらのワームチューブ(蛇管)を使用していました。これにより、繊細な草花のようなアロマと、重厚で複雑なコクが同居する唯一無二の味わいが形成されました。

  • 1993年の閉鎖と幻の原酒:

    1993年に当時の所有者(United Distillers社)の経営判断により操業停止・閉鎖となりました。それ以降、市場に残された樽は年々減少し、オールドボトルは世界中のコレクターの間で高値で取引される激レア銘柄となりました(※2017年にイアン・マクロード社が買収し、2024年に蒸留所が待望の再稼働を果たしましたが、本作のような閉鎖前の旧ローズバンク原酒の価値は今なお別格です)。

3. ボトラーとスペックの詳細

項目詳細内容
蒸留所ローズバンク蒸留所(Rosebank)
生産地域スコットランド / ローランド地方
ボトラーSpeciality Drinks Ltd (現 Elixir Distillers)
熟成年数16年
度数 (ABV)55.7%(カスクストレングス)
容量700 ml
Whiskybase IDWB185999
総合評価90.00 / 100 (Whiskybase)
  • スペシャリティ・ドリンクス(Speciality Drinks)社:

    世界最大級のウイスキーECサイト『The Whisky Exchange』の創設者であるスキンダー&ラジビー・シン兄弟によって設立されたボトラーです。「The Single Malts of Scotland (SMS)」などの優れた品質基準で知られ、樽の選定眼には定評があります。

  • 日本市場限定(Market: Japan):

    Whiskybaseの登録データによると、本ボトルは日本市場向けにリリースされた流通経路を持つボトルです。日本の熟成・ウイスキー市場の要求水準に合わせた特別なカスク選定が行われた可能性があります。

4. テイスティング・プロファイル(風味の特徴)

加水を行っていないカスクストレングス(55.7%)のため、アルコールの骨格がしっかりしており、時間経過によるグラスの中での変化を劇的に楽しむことができます。

  • 香 り(Nose):

    ローズバンク特有のエレガントでフローラルな花のアロマ(白い花やバラ)、爽やかな柑橘類(レモンピール、洋梨)、バニラや蜂蜜の甘やかなニュアンス。

  • 味 わ い(Palate):

    口に含むと55.7%の力強いアタックとともに、麦芽の甘み、ドライフルーツ、レモンタルト、そしてわずかにワクシー(密 beeswax)でスパイシーな奥深さが広がります。

  • 余 韻(Finish):

    ローランドらしい軽やかさを残しつつも、オークのウッディな余韻と白コショウのような心地よいスパイスが長く続きます。

5. まとめと市場的価値

Whiskybaseでの評価「90.00点」が示す通り、ただ珍しいだけでなく、ウイスキーとしての完成度が極めて高い「名作ボトリング」です。現在では市場で見かけること自体が非常に稀であり、ウイスキーバーやオークション市場においても非常に高い評価と価値を持つ、一級品のオールド・ローランドモルトと言えます。


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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
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住所

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03-3572-6088

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定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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