様々なお酒のメニューが充実している銀座のバー|BARWHITEOAK ビターリキュール「ウンダーベルク(Underberg)」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK

銀座の喧騒を忘れ、心地よい静寂に浸る大人の隠れ家「BAR WHITE OAK」。当店は、オーセンティックな風格を纏いながらも、初めての方でも肩肘張らずに過ごせる温かみを持った特別な空間です。


最大の魅力は、圧倒的なバリエーションを誇るお酒のラインナップ。世界中から厳選した希少なシングルモルトや入手困難なジャパニーズウイスキーをはじめ、独自のボタニカルが香る国内外のクラフトジンまで、お酒好きの心を掴むメニューを豊富に取り揃えております。それぞれのボトルが持つストーリーや個性を熟知したプロのバーテンダーが、あなたのためだけの一杯をご提案。定番のクラシックカクテルはもちろん、季節の素材を活かしたフレッシュフルーツカクテルや、奥深い魅力を堪能できるテイスティングプランまで、その日の気分や好みに寄り添う最適な一期一会をお届けします。


お一人でじっくりとグラスを傾ける至福のひとときにも、大切な方との特別な語らいの場にも、あらゆるシーンに上質な彩りを添えます。こだわり抜かれた銘酒の数々と、細部まで行き届いた心地よいおもてなし。扉を開けた瞬間に始まる、五感を満たす贅沢な時間をぜひご堪能ください。銀座の夜をさらに深く、特別にする至高の一杯をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。


落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。


BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーも充実

    飲み比べも

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    お好み優先

ビターリキュール「ウンダーベルク(Underberg)」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
バーホワイトオークおすすめのリキュール

ドイツの薬草酒「ウンダーベルク」を味わう

ドイツの薬草酒「ウンダーベルク」を味わう

ウンダーベルク(Underberg)は、ドイツ・ラインベルク発祥の薬草酒で、世界43か国から集めたハーブを使って造られる食後向けのビターリキュールです。
銀座・金春通りのオーセンティックバー BARWHITEOAKでは、ウンダーベルクを「食後酒」「ソーダ割り」「アクセント用ビター」として、バーならではのスタイルでご提案しています。


ウンダーベルク(Underberg)とは?歴史とルーツ

ウンダーベルク(Underberg)は、ドイツ発祥の混成酒(薬味酒・薬草酒)で、食後の消化を助けるハーブ系ビターとして世界中で親しまれています。
1846年6月17日、ドイツ北西部の町ラインベルク(Rheinberg)で、Hubert Underberg(フーベルト・ウンダーベルク)が会社 H. Underberg-Albrecht を設立し、独自のハーブビターの製造と販売を開始しました。

ブランドのモットーはラテン語の「Semper idem(常に同じ)」。
創業以来変わらないレシピと品質を守り続けるという思想が、この言葉に込められています。

第二次世界大戦中の原料不足により、1939年に生産は一時中断されましたが、1949年に生産を再開。
その際に現在おなじみの「茶色い紙に包まれた20ml小瓶スタイル」が確立し、今日まで世界中のバーや家庭で親しまれるデザインとなりました。

現在も製造を行うのは、家族経営の Underberg 社。
5世代にわたるファミリー企業であり、ハーブの選定とブレンドは4代目・5代目が自ら監修することで、高い品質を守り続けています。


原材料と製造方法:43か国から集めたハーブ

ウンダーベルクの大きな特徴は、「世界43か国から集めたハーブ」と、砂糖を使わないシンプルな構成です。

  • 世界43か国から集めたハーブ
    世界各地から選び抜かれたハーブやスパイスが原材料になっており、「43か国から集めたハーブ類を使用」という説明がブランドのアイデンティティになっています。

  • 40種類以上のハーブ&スパイス
    具体的な配合は企業秘密ですが、40種類以上のハーブ・スパイスを高濃度のアルコールで抽出し、ブレンドしているとされています。

  • 抽出と樽熟成
    ハーブ類はそれぞれ、中性スピリッツに冷浸漬・温浸漬を使い分けて成分を抽出し、ブレンドした後、スロベニア産オーク樽で数ヶ月〜約9ヶ月熟成させてから濾過・瓶詰めされます。

  • 砂糖不使用・添加物なし
    水、アルコール、ハーブ抽出物のみで造られ、砂糖やその他の添加物は使用されていません。

こうした製造プロセスによって、ウンダーベルクは「薬草酒」でありながら、バーで扱いやすい完成度の高いビターリキュールに仕上がっています。


小瓶とガンベルト:アイコニックなスタイル

ウンダーベルクを一目で覚えてしまう理由が、茶色い紙に包まれた 20ml の小瓶です。

  • 容量:20ml

  • アルコール度数:44%(88 proof)

この小瓶は「いつでもどこでも、変わらない品質のウンダーベルクを楽しめるように」という意図で設計され、飲み切りサイズのポーションとして長年愛用されています。

バーの世界では、ガンベルト(ボトルホルダー)にウンダーベルクの小瓶を並べて吊るすスタイルがよく見られ、「カウンターに小瓶がぶら下がっているビター」として、バーテンダーにとっておなじみの存在になっています。

ドイツでは駅の売店などでも販売されており、「After a good meal(良い食事の後に)」というラベルの言葉どおり、食後酒として日常的に楽しまれています。
資料によっては「ドイツでは1日に100万本程度が消費される」とも紹介されており、国民的薬草酒と言ってよいスケールです。


味わいとスタイル:飲み物ではなく「消化用ハーブビター」

ウンダーベルクは、イエガーマイスター(Jägermeister)などと同じくドイツのハーブ系リキュールの一種ですが、より薬草感と苦味が強いスタイルです。

  • 味わいの特徴
    強いハーブとスパイスのアロマに続いて、しっかりした苦味と土っぽさ、漢方薬のようなニュアンスが感じられます。
    口中を一気にリセットするような清涼感と長い余韻があり、少量でも存在感の強い味わいです。

  • アルコール度数とボディ
    アルコール度数 44%で、20mlと少量ながら濃厚な飲みごたえがあります。

ラベルには「飲み物ではなく、消化のためのハーブビターであり、一気に素早く飲むべきもの」といった内容が明記されています。
そのため、BAR目線では「ハーブビター」「食後酒」として扱うのが基本スタイルです。

ドイツ本国では、飲み過ぎ予防や二日酔い対策、滋養強壮のイメージで飲まれることが多く、「飲む胃腸薬」としても親しまれています。
ただし、医薬品としての効能が公式に認められているわけではなく、あくまで民間的な使用イメージである点には注意が必要です。

ビターリキュール「ウンダーベルク(Underberg)」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
バーホワイトオークおすすめのリキュール

BARWHITEOAKでの楽しみ方

BARWHITEOAKでの楽しみ方

銀座・金春通りのBARWHITEOAKは、ウイスキーを中心に世界各国のお酒を取り揃えたオーセンティックバーです。
ウンダーベルクは、食後や二軒目の「締めの一杯」にも、カクテルのアクセントにも活躍します。

1. ストレートで「食後酒」として

ウンダーベルクの基本的な飲み方は、20ml小瓶をそのままストレートで飲むスタイルです。

  • 食事の後に一気に飲み切る
    ドイツ式の飲み方では、食後にキュッと一気に飲み切ることで、胃が重いときや油っぽい料理の後に口中がすっきりとリセットされる感覚が得られます。

  • 少しずつ香りを楽しみながら
    ハーブやビター好きの方は、小さなグラスに移して、香りを感じながら少しずつ味わうスタイルもおすすめです。

BARWHITEOAKでは、食後のタイミングやコンディションを伺いながら、飲み方や提供量のご相談にも柔軟に対応いたします。

2. ソーダ割り・トニック割りで爽やかに

薬草のクセが強いため、初めての方にはソーダ割りやトニック割りが飲みやすい入口になります。

  • ウンダーベルクソーダ
    ウンダーベルク 1本をソーダで割る、シンプルなスタイル。苦味とハーブ感が爽快なハイボールのような印象になります。

  • ウンダーベルクトニック
    トニックウォーターで割ることで、ほろ苦さとハーブの香りが一体となり、食後だけでなく食中にも合わせやすい一杯です。

  • ジンジャーエール割り・コーラ割り
    甘さとスパイシーさが薬草感を包み込み、初心者でも飲みやすいスタイルになります。

BARWHITEOAKでは、お好みの炭酸やソフトドリンクで割るスタイルもご提案可能ですので、「薬草酒は初めて」という方にも安心してお試しいただけます。

3. カクテルのアクセントとしてのウンダーベルク

ウンダーベルクは、その強い苦味と香りを活かして、カクテルのアクセント用ビターとしても使われています。

日本で紹介される代表的なカクテル例

  • 「鉄と鋼」スタイル
    ウンダーベルクとソーダなどを組み合わせたロングスタイルで、金属的なイメージを持つ名前のとおり、力強い苦味と爽快感が特徴です。

  • ソーダ/トニック/ジンジャーエール/コーラなど各種ロングカクテル
    ベースドリンクにウンダーベルクを数滴〜1本加えるだけで、通常のソーダやトニックが「薬草系ハイボール」へと表情を変えます。

  • 既存カクテルへの「数滴加え」
    ジントニック、リッキー、バック、カリモーチョなどに数滴垂らすことで、香りと苦味のアクセントが加わり、一味違う一杯に仕上がります。

BARWHITEOAKでは、ウンダーベルクをそのまま飲むだけでなく、「いつもの一杯に少しだけビターをプラスする」スタイルもご提案しています。
ウイスキーやワインベースのカクテルに数滴加えると、ウイスキー専門バーならではの奥行きある味わいが生まれます。


ウイスキー&ウンダーベルクのペアリング

ウンダーベルクの薬草感と苦味は、ウイスキーとのペアリングにも適しています。

  • シングルモルトの後にウンダーベルクを少量
    モルトの甘みと樽香の後に薬草の苦味とハーブが続くことで、食後の余韻に立体感が生まれます。

  • ライウイスキー+ウンダーベルク
    ライのスパイシーさとウンダーベルクの薬草感が共鳴し、辛口の食後酒として印象に残る組み合わせです。

  • 甘口のシェリー系ウイスキーに、ウンダーベルク数滴
    グラスの中で甘みと苦味が行き来し、「デザート+食後酒」を一杯の中で完結させるような楽しみ方ができます。

ウイスキー専門バーであるBARWHITEOAKならではの視点から、「ビターとウイスキーの組み合わせ」を一緒に探っていく時間をお楽しみください。


銀座でウンダーベルクを飲む意味

ウンダーベルクは、ドイツ薬草文化とバー文化が育ててきたクラシックな食後向けハーブビターです。
銀座のオーセンティックバーであるBARWHITEOAKでは、その歴史とスタイルを踏まえ、「ただ苦いだけではない、心地よい薬草酒体験」をお届けします。

  • 食後にストレートでキュッと一杯

  • 炭酸で割って、軽やかな薬草ハイボールとして

  • いつものカクテルやウイスキーに少し加えて、味のアクセントとして

銀座でウンダーベルクを試してみたい方は、ぜひBARWHITEOAKへお越しください。
ビター好きの方にも、薬草酒初心者の方にも、バーテンダーが「ちょうど良い苦さ」で一杯をご提案いたします。



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お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

Access

ビターリキュール「ウンダーベルク(Underberg)」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK

BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

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営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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