数多くのウイスキーを取り揃えている銀座のバー シングルモルト ジャパニーズウイスキー「駒ヶ岳」の種類が豊富なバー|東京・銀座のBARWHITEOAK

「定番のボトルからボトラーズ、オールドボトル、閉鎖蒸留所などが楽しめるウイスキーバー」として東京・銀座で好評です。スコッチウイスキーのメニューが豊富で、その他ジャパニーズウイスキーも豊富にご用意しております。「少しずつ飲み比べをしたい!」「高級ウイスキーをハーフショットで飲みたい!」「ポートエレンやローズバンクなどの閉鎖蒸留所が飲みたい!」「海外からのお客様に国産ウイスキーを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。

落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。

BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーが豊富

    希少な古酒も

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    ウイスキーの飲み比べ

シングルモルト ジャパニーズウイスキー「駒ヶ岳」の種類が豊富なバー|東京・銀座のBARWHITEOAK

マルス駒ヶ岳蒸溜所は、日本のウイスキーの歴史において重要な役割を果たし、近年は特に世界的にも高い評価を受けている蒸溜所です。
長野県中央アルプス山系、駒ヶ岳の麓という日本の自然環境を最大限に活かした立地と、長い休止期間からの復活というユニークな歴史が大きな特徴です。


🏔️ 蒸溜所の基本情報と立地
正式名称: マルス駒ヶ岳蒸溜所(2024年に「マルス信州蒸溜所」から名称変更)
所在地: 長野県上伊那郡宮田村
標高: 標高約798mに位置し、日本にあるウイスキー蒸溜所の中でも高所にあります。
🏞️ ウイスキーを育む自然環境
駒ヶ岳蒸溜所のウイスキー「シングルモルト駒ヶ岳」の味わいを形作る最大の要素は、その立地です。
良質な水: 中央アルプス山系に降り注いだ雨や雪解け水が、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分を豊富に含んだ良質な軟水となって仕込み水に利用されます。
気候: 寒暖差が激しく、夏は冷涼、冬は雪深い気候です。ウイスキーは樽の中で気温変化によって呼吸・熟成しますが、このダイナミックな寒暖差が原酒の熟成を促進し、複雑で深みのある風味を生み出すと言われています。
深い霧: 霧深い森の中に静寂に包まれて熟成が進むことも、原酒の個性につながっています。
⏳ 歴史と「サイレント・ピリオド」からの復活
マルスウイスキーの製造元である本坊酒造は、日本のウイスキーの黎明期から製造に携わってきました。
設立(1985年): ウイスキー造りに最適な環境を求め、山梨にあった蒸留設備を長野県の駒ヶ岳山麓に移設し、「マルス信州蒸溜所」として設立されました。
長い休止期間(1992年~2011年): ウイスキー需要の低迷期に伴い、蒸留を休止。この約19年間は「サイレント・ピリオド(沈黙の期間)」や「モスボール(Mothball)」と呼ばれます。
蒸留再開と発展(2011年以降): 2011年に蒸留を再開。2020年には総工費12億円をかけて蒸留設備を一新し、大幅なリニューアルを行いました。この再開後の原酒が、現在高く評価されている「シングルモルト駒ヶ岳」のエディションシリーズなどに使用されています。
🥃 製造と原酒の特徴
ポットスチル: ストレートヘッド型(上部がまっすぐな形)のポットスチル(蒸留釜)を使用しており、華やかでクリーンな原酒を生み出す傾向があります。
多彩な樽: バーボンバレル、シェリーカスクのほか、親会社である本坊酒造のマルスワイナリーのワイン樽、さらにはIPAビール樽など、多彩な樽を熟成に使用し、個性豊かなフレーバーのウイスキーを生み出しています。
二つの蒸溜所体制: マルスウイスキーは、長野のマルス駒ヶ岳蒸溜所に加え、創業の地である鹿児島のマルス津貫蒸溜所の二つの蒸溜所を持ち、それぞれの異なる風土で造られた原酒をヴァッティングすることで、さらに複雑で奥深い味わいを追求しています。
マルス駒ヶ岳蒸溜所は、日本のウイスキーの伝統を受け継ぎつつ、その独自の自然環境と積極的な挑戦によって、世界に誇るジャパニーズウイスキーを造り続けています。


シングルモルト ジャパニーズウイスキー「駒ヶ岳」の種類が豊富なバー|東京・銀座のBARWHITEOAK

BARWHITEOAKで飲める!シングルモルト駒ヶ岳をご紹介

1. シングルモルト駒ヶ岳
(シリーズの顔となる定番の1本)
特徴: 蒸溜所のスタンダードを目指して造られたノンエイジ(熟成年数表記なし)のボトルです。
味わい: アップルティーやあんず、熟した柿のようなフルーティーで華やかな香りが特徴。口当たりは非常にスムースで、クリーンかつリッチな余韻が楽しめます。
2. 駒ヶ岳 2024 エディション
(バーボン×シェリー×ワイン樽の調和)
特徴: バーボンバレルで熟成した原酒をベースに、シェリー樽やワイン樽の原酒をヴァッティングした最新の限定品。
味わい: バニラやオークのニュアンスに、ワイン樽由来のタンニン(渋み)や熟した果実の甘みが重なり、しっかりとしたボディを感じる構成です。
3. 駒ヶ岳 2023 エディション
(ポートワイン樽がもたらす奥行き)
特徴: バーボンバレル、シェリーカスクに加え、ポートカスク(ポートワインの樽)の原酒をバランスよく配合しています。
味わい: 紅茶のような上品な香りと、ポート樽由来のベリー系の酸味、そして柿のようなふくよかな甘みが調和した、複雑味のある味わいです。
4. 駒ヶ岳 2022 エディション
(エレガントなバランス重視)
特徴: 2023年版と同様の構成(バーボン、シェリー、ポート樽)ですが、よりバーボン樽の個性が主体となったエレガントな仕上がりです。
味わい: 深みのある香りと、駒ヶ岳らしい「熟した柿」を思わせるなめらかな風味。2023年よりもややスパイシーで凛とした印象があります。
5. 駒ヶ岳 2021 エディション
(バーボン樽とシェリー樽の王道コンビ)
特徴: バーボンバレルとシェリー樽の原酒を中心にヴァッティングされています。
味わい: フルーティーで華やかな香り。プラムや柑橘のような甘酸っぱさと、シェリー樽由来のダークチョコレートを思わせるコクが特徴の、完成度の高い1本です。
6. 駒ヶ岳 IPA カスクフィニッシュ 2021
(クラフトビール樽で仕上げた異色作)
特徴: インディア・ペールエール(IPA)というホップの効いたビールを寝かせた空き樽で追加熟成(フィニッシュ)させています。
味わい: ホップ由来のシトラスやハーブの爽快な香りが独特。グレープフルーツのような甘苦さと、キレの良いビターな余韻があり、ハイボールにすると非常に映えます。


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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
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東京都中央区銀座8-7-7

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03-3572-6088

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定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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