カクテルのメニューが充実している銀座のバー|BARWHITEOAK 【豊富なカクテルメニュー】サゼラックを飲むなら日曜日も営業している銀座のバー|BARWHITEOAK

「定番のカクテルから旬のフルーツカクテル・珍しい野菜を使ったカクテルなど、

メニューを豊富にご用意しているオーセンティックバー」として東京・銀座で好評です。

お客様のお好みに合わせて、魂を込めて丁寧にカクテルをお作りしております。


「フルーツカクテルが飲みたい!」「野菜のカクテルを飲んでみたい!」「定番のカクテルが好き!」

「海外からのお客様に国産ウイスキーを使用したカクテルを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。


落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。


BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーも充実

    飲み比べも

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    お好み優先

【豊富なカクテルメニュー】サゼラックを飲むなら日曜日も営業している銀座のバー|BARWHITEOAK
カクテルのメニューが豊富な銀座のバー
バーホワイトオークおすすめのカクテル♪

サゼラック


サゼラック ライ
サントリー ヘルメス アブサン
シロップ
ビターズ


アメリカ・ニューオーリンズで1930年代から愛され続ける、クラシック・カクテルの名作。
ロックグラスに氷を入れず、ストレートで仕上げるスタイルは、
オールドファッションドとは異なるサゼラックならではの美学。
ベースには「サゼラック・ライ」を使用し、香り付けに欠かせないのがアブサン。
すでに終売となった貴重な「サントリー ヘルメス・アブサン」を使用。


【豊富なカクテルメニュー】サゼラックを飲むなら日曜日も営業している銀座のバー|BARWHITEOAK
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バーホワイトオークおすすめのカクテル♪

サゼラックは、アメリカ合衆国ルイジアナ州のニューオーリンズ発祥のクラシックカクテルであり、その歴史的経緯から「世界最古のカクテル」の一つとも称される格調高い一杯です。2008年にはニューオーリンズ市の公式カクテルに制定されました。


歴史的背景と変遷


サゼラックの起源は19世紀半ば、ニューオーリンズのフランス人街(フレンチ・クォーター)に遡ります。

  1. 誕生(コニャック時代):

    • カクテル名の由来は、当時使用されていたフランス産のコニャックの銘柄「サゼラック・ドゥ・フォルジュ・エ・フィス(Sazerac-de-Forge et Fils)」にあります。

    • 考案者とされるのは、薬剤師(アポセカリー)であったアントワーヌ・アメデ・ペイショー(Antoine Amédée Peychaud)です。彼は、自家製のビターズ(薬草系苦味酒)である「ペイショー・ビターズ(Peychaud's Bitters)」をコニャックと混ぜて提供していました。このビターズこそが、サゼラックのピンクがかった色合いとアニス様の独特の風味を決定づける要素です。

    • 一説では、彼がこの飲み物をフランス語で卵立てを意味する「coquetier(コケティエ)」というカップで提供しており、これが「カクテル(Cocktail)」という言葉の語源になったというロマンチックな説もあります。

  2. 基酒の転換(ライ・ウイスキー時代):

    • 19世紀後半、ヨーロッパ全土でブドウの害虫フィロキセラが大流行し、コニャックの供給が極度に困難になりました。

    • この供給問題を受けて、バーテンダーたちはコニャックの代替品として、風味の強さとスパイシーさを持つライ・ウイスキー(Rye Whiskey)を使用するようになり、これが現代のスタンダードレシピとして定着しました。特に「サゼラック・ライ」という銘柄も存在します。

  3. アブサンの追加と禁止:

    • 1860年代頃には、リキュールであるアブサン(Absinthe)が加えられ、カクテルを仕上げる際にグラスに香りを移す「リンス(Rinse)」という技法が確立しました。このアブサンの使用は、サゼラックに欠かせないもう一つの特徴である、アニスフェンネルハーバルでリコリスのような香りをもたらします。

    • アブサンは後に有害成分が含まれるとの理由でアメリカを含む多くの国で禁止されましたが、その間はアニス風味のリキュールである**ペルノー(Pernod)エルブサン(Herbsaint)**で代用されていました。現在ではアブサンの多くが合法化されており、本来のレシピが復活しています。


🧪 主要な材料と風味構成


サゼラックは、ウイスキー(またはコニャック)ペイショー・ビターズ砂糖、そしてアブサンの4つの要素から成る極めてシンプルな構成ですが、そのシンプルさゆえに材料の質と製法が重要になります。

要素役割と専門性
基酒ライ・ウイスキー(Rye Whiskey)またはコニャック(Cognac)。ライはスパイシーでペッパーのような風味(ペッパー、クローブなど)を提供し、コニャックはフルーティーでフローラルな香りをもたらします。現代ではライ・ウイスキーが一般的です。
ビターズペイショー・ビターズ(Peychaud's Bitters)。必須の材料であり、サゼラックのアイデンティティです。チェリーやアニス、ナツメグのような複雑で柔らかな香りと苦味を与え、カクテルに深みとピンクがかった色合いを加えます。アンゴスチュラ・ビターズが併用されるレシピもあります。
甘味角砂糖(Sugar Cube)またはシンプルシロップ(Simple Syrup)。ビターズを溶かし、ウイスキーの強さを和らげるとともに、全体のバランスを整えます。
芳香剤アブサン(Absinthe)またはその代用酒。グラスの内側に薄く付着させるリンスとして使用されます。アニスやニガヨモギ由来のリコリス様のハーブの香りをカクテルの上層部に加え、芳醇なアロマを演出します。
ガーニッシュレモン・ピール(Lemon Peel)。完成直前に皮を絞り、そのエッセンシャル・オイルをカクテルの表面に吹き付けます。これにより、フレッシュな柑橘の香りが加わり、ウイスキーやアブサンの重厚な香りを引き締めます。


🛠️ 製法(テクニック)の核心


サゼラックの製法は、ステア(Stir)とアブサン・リンスという二つの重要な工程から成り立っています。

  1. アブサン・リンス(Absinthe Rinse):

    • まず、提供用のオールド・ファッションド・グラス(またはロックグラス)にごく少量の冷やしたアブサンを注ぎ、グラス全体を回して内壁に香りを移します。余分なアブサンは捨てます(ディスカード)。これがサゼラックの特徴的なアロマ層を作るテクニックです。

    • この工程により、カクテル本体の風味を過剰にアブサンで支配することなく、嗅覚を通してアニスの香りを強調します。

  2. ステア(Stir):

    • ミキシンググラスで角砂糖にビターズを染み込ませてから潰し、ライ・ウイスキー(またはコニャック)を加えて氷でしっかり冷やしながら丁寧にステアします。

    • 水で薄まりすぎず、しかし十分な冷たさになるようにステアすることが、アルコール度数の高いこのカクテルを美味しく飲むための鍵です。

  3. 提供(Served Straight Up):

    • 氷を入れずに、リンスしたグラスに注ぎます(ストレート・アップ)。

    • 最後に、レモン・ピールを絞ってアロマを加え、ガーニッシュとして添えます。


味わいと評価


サゼラックは、ライ・ウイスキーの力強いスパイシーさペイショー・ビターズの複雑な甘苦さ、そしてアブサンのハーバルなアロマが一体となった、古典的で洗練された力強い味わいが特徴です。甘味は抑えられており、そのアルコール度数の高さと深遠な風味から、**食後の消化を助けるディジェスティフ(Digestif)**としても楽しまれます。

クラシックカクテルの愛好家にとって、サゼラックはその歴史と洗練された風味のバランスから、バーテンダーの技量を測る試金石とも見なされる、非常に重要なカクテルです。


お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

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BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

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営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

2025年12月1日から29日まで無休で営業。年末年始:12/30(火)~1/3(土)まで休業。2026年は1/4(日)から営業致します。

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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