様々なお酒のメニューが充実している銀座のバー|BARWHITEOAK ハーブ系ビターリキュール「ウニクム(Unicum)」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK

銀座の喧騒を忘れ、心地よい静寂に浸る大人の隠れ家「BAR WHITE OAK」。当店は、オーセンティックな風格を纏いながらも、初めての方でも肩肘張らずに過ごせる温かみを持った特別な空間です。


最大の魅力は、圧倒的なバリエーションを誇るお酒のラインナップ。世界中から厳選した希少なシングルモルトや入手困難なジャパニーズウイスキーをはじめ、独自のボタニカルが香る国内外のクラフトジンまで、お酒好きの心を掴むメニューを豊富に取り揃えております。それぞれのボトルが持つストーリーや個性を熟知したプロのバーテンダーが、あなたのためだけの一杯をご提案。定番のクラシックカクテルはもちろん、季節の素材を活かしたフレッシュフルーツカクテルや、奥深い魅力を堪能できるテイスティングプランまで、その日の気分や好みに寄り添う最適な一期一会をお届けします。


お一人でじっくりとグラスを傾ける至福のひとときにも、大切な方との特別な語らいの場にも、あらゆるシーンに上質な彩りを添えます。こだわり抜かれた銘酒の数々と、細部まで行き届いた心地よいおもてなし。扉を開けた瞬間に始まる、五感を満たす贅沢な時間をぜひご堪能ください。銀座の夜をさらに深く、特別にする至高の一杯をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。


落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。


BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーも充実

    飲み比べも

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    お好み優先

ハーブ系ビターリキュール「ウニクム(Unicum)」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
バーホワイトオークおすすめのリキュール

ウニクムとは何か? 

ハンガリーの秘薬「ウニクム(Unicum)」— 皇帝を魅了した苦味のリキュール

BAR WHITE OAKでも提供中のハーブリキュール「ウニクム」。230年以上の歴史を持つこの一杯には、宮廷医師、皇帝、そして激動の20世紀を生き抜いた一族の物語が詰まっています。

皇帝の一言が名前の由来に

伝承によれば、1790年、ハプスブルク家の宮廷医師ツヴァック・ヨージェフ博士が、皇帝ヨーゼフ2世の胃の不調を治すためにハーブ薬酒を調合したことが起源です。皇帝が一口飲んで発した「Das ist ein Unicum!(これはユニークな味わいだ!)」という言葉が、そのままリキュールの名前になったと伝えられています。

ブダペストの工場から中欧最大級のメーカーへ

事業としての歴史は、1840年にヨージェフ・ツヴァックがブダペストで「J.ツヴァック・アンド・カンパニー」を創業したところから始まります。1892年にはドナウ河畔の現在の本社所在地に移転し、1900年代初頭には200種類以上のリキュール・スピリッツを生産・輸出する中欧最大級のメーカーへと成長しました。

共産主義時代を生き延びた一族

1948年、ハンガリーが共産化すると工場は国有化され、ツヴァック家は国外への亡命を余儀なくされます。このとき、ヤーノシュ・ツヴァックとその息子ペーテル・ツヴァック(創業者ヨージェフの曽孫)が正規のレシピを持ち出して米国へ逃れ、親族のベーラ・ツヴァックは国内に残って共産政権に偽のレシピを渡しました。ヤーノシュとペーテルは1949年に米国へ渡り、22歳のペーテルはニューヨーク・ブロンクスに定住しています。

一族の帰還と事業の再興

5代目当主ペーテル・ツヴァックは1988年にハンガリーへ帰国し、伝統の正規レシピによる生産を再開しました。翌1989年夏には、パートナーであったドイツの苦味系リキュール一族アンダーベルク家とともに工場を国から買い戻し、1990年春にはオリジナル製品がハンガリー市場に再導入されました。1993年、ツヴァック社はブダペスト証券取引所に上場しています。ペーテル・ツヴァックは1992年から取締役会会長を務め、2008年に息子サーンドルへその座を譲り、娘イザベラも取締役に就任しました。



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バーホワイトオークおすすめのリキュール

40種のハーブと門外不出のレシピ

40種のハーブと門外不出のレシピ

ウニクムの核心は、世界中から集めた40種類以上のハーブとスパイスを配合した秘伝のレシピです。原料の一部を蒸留、一部を浸漬してブレンドした後、ブダペストのソロクシャーリ通り工場でオーク樽に入れ、6ヶ月以上熟成させます。アルコール度数は40%で、濃い琥珀色はカラメル色素によるものです。強烈な苦味とその奥にあるほのかな甘みのバランスが最大の特徴です。

世界初、プラム熟成のウニクム誕生

2012年、ペーテル・ツヴァックが逝去したのと同じ年に、世界初となる「果実の層の上でオーク樽熟成させたハーブリキュール」ウニクム・プラム(Unicum Szilva)が発売されました。同じベースレシピを使いながら干しプラムの層の上でオーク樽熟成させることで、ウニクム本来の強い個性を保ちつつまろやかさを加えた製品です。2013年にはウニクムとウニクム・プラムが米国市場にも投入されました。現在は35カ国以上に輸出され、主要市場はイタリア、ドイツ、周辺の中欧諸国で、近年は中国市場にも進出しています。

現在の株主構成

ツヴァック社の株主構成は、オーストリアのグルクタラー社が50%、酒類世界大手ディアジオ社が26%を保有しているとされています。

ハンガリー流の飲み方とバーでの提案

本国ハンガリーでは、食前・食後酒として、あるいは飲み過ぎた時や二日酔いの朝に、小さなグラスでストレートで飲むのが伝統的な作法です。苦味が強いと感じる場合は、ソーダやトニックウォーターで割ったり、白ワインと1対1で合わせるのもおすすめです。日本では国分グループ本社が輸入・販売を手がけ、500ml瓶が発売時価格2,400円(税抜)で市場に投入されました。


BAR WHITE OAKでは、この歴史を感じながらストレートで、あるいはソーダで割ってさっぱりと、お好みに合わせてウニクムをお楽しみいただけます。230年以上の歴史と一族の物語が詰まった一杯、ぜひご来店の際にお試しください。


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お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

Access

ハーブ系ビターリキュール「ウニクム(Unicum)」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK

BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

03-3572-6088

営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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