様々なお酒のメニューが充実している銀座のバー|BARWHITEOAK
古酒リキュール「コアントロー(70~90年代)」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
銀座の喧騒を忘れ、心地よい静寂に浸る大人の隠れ家「BAR WHITE OAK」。当店は、オーセンティックな風格を纏いながらも、初めての方でも肩肘張らずに過ごせる温かみを持った特別な空間です。
最大の魅力は、圧倒的なバリエーションを誇るお酒のラインナップ。世界中から厳選した希少なシングルモルトや入手困難なジャパニーズウイスキーをはじめ、独自のボタニカルが香る国内外のクラフトジンまで、お酒好きの心を掴むメニューを豊富に取り揃えております。それぞれのボトルが持つストーリーや個性を熟知したプロのバーテンダーが、あなたのためだけの一杯をご提案。定番のクラシックカクテルはもちろん、季節の素材を活かしたフレッシュフルーツカクテルや、奥深い魅力を堪能できるテイスティングプランまで、その日の気分や好みに寄り添う最適な一期一会をお届けします。
お一人でじっくりとグラスを傾ける至福のひとときにも、大切な方との特別な語らいの場にも、あらゆるシーンに上質な彩りを添えます。こだわり抜かれた銘酒の数々と、細部まで行き届いた心地よいおもてなし。扉を開けた瞬間に始まる、五感を満たす贅沢な時間をぜひご堪能ください。銀座の夜をさらに深く、特別にする至高の一杯をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。
カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。
BAR WHITE OAK のこだわり
古酒リキュール「コアントロー(70~90年代)」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
バーホワイトオークおすすめのリキュール
コアントローとは何か?
「1970年代流通(LIQUEUR EXTRA DRY 期)」を解説
コアントロー(Cointreau)は、フランス生まれのオレンジリキュールです。甘味・苦味・香りの異なる複数のオレンジの果皮を使用し、それぞれのエッセンシャルオイルを抽出して造られています。アルコール度数は40%とリキュールとしては比較的高く、濃厚なオレンジの香りとキレのある味わいを兼ね備えているのが特徴です。
1875年に、フランス・アンジェで創業したCointreauによって誕生し、現在では世界中のバーで使用される定番リキュールとして知られています。透明な見た目ながら、グラスに注ぐと甘く華やかなオレンジのアロマが広がり、フレッシュな果実感とほのかなビター感が調和した上品な味わいを楽しめます。
コアントローはそのまま飲まれることもありますが、カクテル材料としての評価が非常に高く、「マルガリータ」やサイドカー、「ホワイトレディ」など数多くのクラシックカクテルに欠かせない存在です。ベーススピリッツの個性を引き立てながら、オレンジ由来の華やかさと自然な甘みを加えるため、プロのバーテンダーからも長年愛用されています。
一般的なオレンジリキュールの中でも、甘さだけに偏らないバランスの良さと高い香りの品質がコアントローの魅力であり、「プレミアム・オレンジリキュールの代表格」として世界的な評価を獲得しています。
古酒(オールドボトル)コアントロー
カクテルメイクに欠かせないホワイトキュラソーの代名詞「コアントロー」。長い歴史を持つこのリキュールは、時代ごとにラベルデザインを細かく変更しており、古酒(オールドボトル)市場でも非常に人気があります。
今回は、BARWHITEOAKにある2本のコアントローのボトルを比較し、どちらがより古いのか、それぞれの流通年代とその判別基準を詳しく解説します。
「1970年代流通(LIQUEUR EXTRA DRY 期)」
最大の特徴は、ラベル中央に大きく配された「40°」の度数表記と、その下の「LIQUEUR EXTRA DRY」という文字です。
推定流通年代: 1960年代末〜1970年代後半
主な特徴:
「EXTRA DRY」の表記: コアントローは、他社の甘みの強いキュラソー(トリプル・セック)との差別化を図るため、この時代まで「エクストラ・ドライ」であるという個性を強くアピールしていました。
免税店向けのスタンプ: ラベル下部にオレンジ色の文字で「DUTY FREE STOCK」と印字(またはスタンプ)されており、当時の海外免税店やパッセンジャー向けに流通していた個体であることが分かります。
ボトルの形状とキャップ: ゴールドのキャップシールが長く、全体的にクラシックで重厚な佇まいを残しています。
古酒リキュール「コアントロー(70~90年代)」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
バーホワイトオークおすすめのリキュール
「1980年代〜1990年代流通(SPÉCIALITÉ DE FRANCE 期)」を解説
年代判別のキーポイント:ブランディングの歴史
1980年代〜1990年代流通(SPÉCIALITÉ DE FRANCE 期)
中央の文字が「EXTRA DRY」から「SPÉCIALITÉ DE FRANCE」(フランスの特産品/専門品)へと刷新された、近代的なデザインの入り口となるボトルです。
推定流通年代: 1980年代〜2000年代初頭までのデザイン)
主な特徴:
「SPÉCIALITÉ DE FRANCE」への変更: 1980年代に入ると、コアントロー社は「トリプル・セックのカテゴリーの一つ」という見られ方から脱却し、「コアントロー」という唯一無二のブランドとしての地位を確立するため、ラベルの文言を大きく変更しました。
洗練されたリボンロゴ: 「COINTREAU」の文字が書かれたリボン状のモチーフが、右のボトルに比べてよりシャープで立体的なデザインにブラッシュアップされています。
容量表記の標準化: ラベル右下に「0.70L」(700ml)と明確に配置されるようになり、ヨーロッパの流通規格や現代的なパッケージングの基準に沿った表記となっています。
年代判別のキーポイント:ブランディングの歴史
コアントローの年代を見分ける際、最も実用的なチェックポイントは「中央のテキスト」と「リボンのデザイン」です。
【コアントローの変遷ルール】
1970年代まで: 『LIQUEUR EXTRA DRY』表記。度数(40°)が強調されている。
1980年代以降: 『SPÉCIALITÉ DE FRANCE』表記へ移行。ブランド名そのものを際立たせるデザインへ。
19世紀(1849年)の創業当時から、オレンジピールの苦味と甘味の絶妙なバランスを追求してきたコアントローですが、1970年代から1980年代にかけての大規模なブランド戦略の転換が、この2本のラベルに色濃く反映されています。
事実と推測(テイスティングの視点から)
事実として言えること: ラベルに記載されている「EXTRA DRY」から「SPÉCIALITÉ DE FRANCE」への文言変更の歴史に基づき、右のボトルが先輩(1970年代)、左のボトルが後輩(1980〜90年代)であることは間違いありません。
推測されること(味わいの違い): 一般的にこの時代のコアントローの古酒は、現行品に比べて「使用されている砂糖の質やビターオレンジピールの濃度(エッセンシャルオイルの含有量)が異なり、より厚みのある味わい」であると言われています。特に1970年代のボトル(右)は、経年変化(瓶熟成)による角の取れたまろやかさと、当時の原酒ならではの力強いシトラス感が期待できる貴重な一本です。
BARWHITEOAKにお越しの際は、オールドカクテルの検証として、ぜひこの2本の「時代の違い」を注ぎ分けてお楽しみください。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休
Access
古酒リキュール「コアントロー(70~90年代)」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
BARWHITEOAK
| 住所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-7 中央林ビル302 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
03-3572-6088 |
| 営業時間 | 火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00] 日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00] |
| 定休日 | 毎週月曜定休 |
| 最寄り | 銀座駅より徒歩6分 新橋駅より徒歩3分 |
HP |
日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。
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