様々なお酒のメニューが充実している銀座のバー|BARWHITEOAK
古酒リキュール「サザンカンフォート 100プルーフ」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
銀座の喧騒を忘れ、心地よい静寂に浸る大人の隠れ家「BAR WHITE OAK」。当店は、オーセンティックな風格を纏いながらも、初めての方でも肩肘張らずに過ごせる温かみを持った特別な空間です。
最大の魅力は、圧倒的なバリエーションを誇るお酒のラインナップ。世界中から厳選した希少なシングルモルトや入手困難なジャパニーズウイスキーをはじめ、独自のボタニカルが香る国内外のクラフトジンまで、お酒好きの心を掴むメニューを豊富に取り揃えております。それぞれのボトルが持つストーリーや個性を熟知したプロのバーテンダーが、あなたのためだけの一杯をご提案。定番のクラシックカクテルはもちろん、季節の素材を活かしたフレッシュフルーツカクテルや、奥深い魅力を堪能できるテイスティングプランまで、その日の気分や好みに寄り添う最適な一期一会をお届けします。
お一人でじっくりとグラスを傾ける至福のひとときにも、大切な方との特別な語らいの場にも、あらゆるシーンに上質な彩りを添えます。こだわり抜かれた銘酒の数々と、細部まで行き届いた心地よいおもてなし。扉を開けた瞬間に始まる、五感を満たす贅沢な時間をぜひご堪能ください。銀座の夜をさらに深く、特別にする至高の一杯をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。
カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。
BAR WHITE OAK のこだわり
古酒リキュール「サザンカンフォート 100プルーフ」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
バーホワイトオークおすすめのリキュール
サザン・カンフォートとは?
サザン・カンフォートとは?
サザン・カンフォート(Southern Comfort、略称SoCo)は、アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ発祥のリキュールで、ウイスキーをベースに桃・オレンジ・レモンなど複数のフルーツとハーブ、スパイスを組み合わせたことを起源とする「フレーバードリキュール」です。ブランド名は直訳すると「南部の安らぎ」「南部の歓び」といった意味を持ち、アメリカ南部の生活文化そのものを表すネーミングになっています。
分類上は、スコッチウイスキーやバーボンのような「蒸留酒」ではなく、フルーツやスパイスの風味を加えた「リキュール」に区分される点が重要です。国内の裏ラベルにも「リキュール」と明記されているのはこのためです。味の系統としては桃(ピーチ)を主体とした「桃系リキュール」に分類されることが多く、桃の甘い香りにオレンジやハーブのアクセントが重なる、フルーティーで飲みやすい味わいが特徴です
現行の市販品(21% abv・35% abv帯)は、糖蜜由来の中性スピリッツ(ニュートラルスピリッツ)をベースに、桃を中心とした複数のフルーツエキスとハーブフレーバーを加え、一定期間熟成させてボトリングするという製法が取られています。ロックやストレートでも楽しめますが、割る飲料によって表情が大きく変わることも魅力とされ、コーラやジンジャエール、レモネードなどとの相性の良さから、特に若い世代やカクテル初心者に人気のあるリキュールとして知られています。ニューヨークのバーテンダーが考案したとされるショットカクテル「SoCo Lime Shot(ソコ・ライム・ショット)」はイギリスやアメリカで定番の存在です。
一方で、今回ご紹介する100プルーフ(50% vol)のようなハイプルーフ仕様は、現行の低アルコール版とは一線を画す「ウイスキー由来の骨格」を強く残した、プロフェッショナル・バー向けの仕様である点も押さえておきたいポイントです。
古酒リキュール「サザンカンフォート 100プルーフ」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
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サザン・カンフォート 100プルーフ ― 「南部の粋」を纏った旧ラベルボトルを読み解く
バーのバックバーで見かける「Southern Comfort(サザン・カンフォート)」は、カクテル好きなら誰もが一度は耳にするアメリカ生まれのウイスキーリキュールです。今回ご紹介する1L・100プルーフ(50% vol)のボトルは、現行品とはひと味違う「旧世代ラベル」を纏った一本で、ラベルの意匠そのものがブランドの歴史を物語っています。
ボトルスペックと第一印象
まずはボトルの基本情報を整理します。
ブランド名:Southern Comfort(サザン・カンフォート)
カテゴリー:リキュール(裏ラベル日本語表記)
アルコール度数:100 Proof=50% vol(ネックリング表記)
容量:1,000ml(裏ラベル表記)
輸入元:スコッチジャパン株式会社(裏ラベル表記)
キャッチコピー:“The Grand Old Drink of the South”(南部の由緒ある名飲)
原産地表記:“Originated on the Banks of the Mississippi in New Orleans, Louisiana U.S.A.”(ミシシッピ川のほとり、ニューオーリンズ生まれ)
フロントラベル中央には、南部の邸宅と蒸気船、馬車を描いたセピア調の楕円イラストがあしらわれています。実はこの一枚絵こそが、このボトルの年代を推定するうえで最大の手がかりになります。
ラベルの絵が語る「年代のヒント」
この楕円イラストは、19世紀の画家Alfred Waud(アルフレッド・ウォード)による銅版画“A Home on the Mississippi”(1871年、Currier & Ives版画)を基にしたもので、描かれているのはルイジアナ州West Pointe à la Hacheにある実在の邸宅Woodland Plantation(ウッドランド・プランテーション)です。
このイラストは1934年からSouthern Comfortのラベルに使われ続けてきましたが、2009〜2010年にブランドの刷新が行われた際、フロントラベルの主役級デザインとしては廃止され、以降は縮小されるか完全に姿を消しました。つまり、フロントラベルに大きくこのイラストが配置されている今回のボトルは、少なくとも2009年以前の意匠を継承したロットである可能性が高いと言えます。
さらに、この時代のSouthern Comfortの所有企業はBrown‑Forman Corporation(ブラウン=フォアマン社)であったことが分かっています。同社は1979年にブランドを取得し、2016年にSazerac Company(サゼラック社)へ売却するまでの37年間、Southern Comfortを保有していました。今回のボトルは、まさにこのBrown‑Forman期の仕様である可能性が高いラベルデザインです。
ブランドの起源 ― ニューオーリンズの一杯
Southern Comfortの物語は1874年、ニューオーリンズのMcCauley’s Tavernで働くバーテンダー、Martin Wilkes Heron(マーティン・ウィルクス・ヘロン)が考案した「Cuffs and Buttons(カフス・アンド・ボタン)」というカクテルに始まります。当時流通していた粗いウイスキーを、フルーツやスパイスでまろやかに仕立てるためのレシピだったと言われています。
1889年、ヘロンはメンフィスへ移り、レシピを商品化して “Southern Comfort” の名でボトリング販売を開始します。ラベルに刻まれた “Not genuine without this authentic embossed label” という一文は、模倣品対策として初期から使われてきた文言の名残です。
所有権の変遷とレシピの転換点
このブランドを語るうえで欠かせないのが、所有企業の交代とベーススピリッツの変化です。年表で整理すると分かりやすくなります。
Brown‑Forman期には、原価やフレーバーの安定性を優先してウイスキー比率が下がり、ニュートラルグレーンスピリッツを主体としたリキュールへと変化していったとされています。2016年にSazerac社が買収した後は、ブランドの「本来の物語」を取り戻す方針のもと、2017年にウイスキーを再びブレンドに戻すリブランディングを実施し、キャッチコピーも “The Spirit of New Orleans” へと変更されました。
このため、今回ご紹介しているBrown‑Forman期の100プルーフ・旧ラベルボトルは、現行のSazerac期100プルーフとは中身の配合が異なる「歴史的な一本」として飲み比べの対象にする価値があります。
100プルーフというスペックの位置づけ
Southern Comfortは度数によって複数のラインナップを展開しており、代表的なものは以下の通りです。
70 proof(35% abv):スタンダードなミキシング用途向け
80 proof(40% abv):2017年のリブランディングで追加された、より「ウイスキー主張」の強いブラックラベル版
100 proof(50% abv):最もアルコール度数が高く、香りとボディの骨格を重視したプロフェッショナル向けの仕様。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休
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古酒リキュール「サザンカンフォート 100プルーフ」を飲むなら銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
BARWHITEOAK
| 住所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-7 中央林ビル302 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
03-3572-6088 |
| 営業時間 | 火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00] 日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00] |
| 定休日 | 毎週月曜定休 |
| 最寄り | 銀座駅より徒歩6分 新橋駅より徒歩3分 |
HP |
日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。
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