数多くのウイスキーを取り揃えている銀座のバー バーボンウイスキーの種類が豊富な銀座のバー|エヴァン・ウィリアムス12年を飲むならBARWHITEOAK

「定番のバーボンウイスキーから、スコッチウイスキーはボトラーズやオールドボトル、閉鎖蒸留所などが楽しめるウイスキーバー」

として東京・銀座で好評です。ウイスキーのメニューが豊富で、アメリカンバーボンウイスキーの他にもスコッチやアイリッシュ、ジャパニーズウイスキーも数多く取り揃えております。


「少しずつ飲み比べをしたい!」「高級バーボンウイスキーをハーフショットで飲みたい!」「ポートエレンやローズバンクなどの閉鎖蒸留所が飲みたい!」「海外からのお客様に国産ウイスキーを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。


落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会(二件目)など様々なシーンでご利用いただけます。カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室有り。


BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーが豊富

    希少な古酒も

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    ウイスキーの飲み比べ

バーボンウイスキーの種類が豊富な銀座のバー|エヴァン・ウィリアムス12年を飲むならBARWHITEOAK

樽と時間が育んだ、贅沢なる傑作――「エヴァン・ウィリアムス 12年」
私たちのバーの名前でもある「WHITE OAK(ホワイトオーク)」。バーボンウイスキーを語る上で、この木材は切っても切り離せない特別な存在です。なぜならバーボンは、法律によって「内側を焦がしたホワイトオークの新樽」で熟成させることが義務付けられているからです。
今回ご紹介するのは、そのホワイトオーク樽がもたらす恩恵をこれ以上ないほど濃厚に、そして贅沢に表現した銘柄。ケンタッキー州の伝統を引くプレミアム・バーボン「エヴァン・ウィリアムス 12年(Evan Williams 12 Year Old)」、通称 “エヴァン赤” です。


 初代蒸留者の名を冠する歴史と誇り
エヴァン・ウィリアムスは、1783年にケンタッキー州ルイビルで、商業用のトウモロコシウイスキー蒸留所を初めて興したとされる人物です。「ケンタッキー州最初のディスティラー(蒸留業者)」としての誇りは、現在の製造元である名門ヘヴン・ヒル蒸留所にも脈々と受け継がれています。
世界的なベストセラーであるスタンダードな「ブラックラベル」も素晴らしい完成度ですが、今回スポットを当てる「12年」は、バーボンの世界では極めて贅沢な「長期熟成」の逸品です。
一般的にバーボンは、新樽の内側を強く焦がした(チャーした)樽を使用するため、スコッチウイスキーに比べて樽からの成分抽出が非常に早く進みます。そのため、気候の寒暖差が激しいケンタッキー州において「12年」という歳月を樽の中で過ごすことは、過熟(樽の味が強くなりすぎること)のヒリヒリとしたリスクと隣り合わせです。しかし、このエヴァン・ウィリアムス12年は、その限界を見事なバランスでクリアしています。


日本市場が誇る「至高のコストパフォーマンス」
実は、この「エヴァン・ウィリアムス 12年」にはウイスキーファンを驚かせるちょっとした背景があります。
現在、アメリカ本国ではこの12年熟成は非常に希少な限定品として扱われており、蒸留所のギフトショップやケンタッキー州の一部の小売店でしか手に入りません。現地でのプレミアム価格は高騰の一途をたどっています。
しかし日本では、歴史的な流通契約の背景から、驚くほど身近な存在として手に入れることができます。海外のバーボン愛好家が「日本に行ったら何が何でも手に入れろ」と羨むほどの、世界最高峰のコストパフォーマンスを誇るボトルなのです。

バーボンウイスキーの種類が豊富な銀座のバー|エヴァン・ウィリアムス12年を飲むならBARWHITEOAK

テイスティングノート:リッチに暴れるウッディネスと濃密な甘み

アルコール度数は50.5度(101プルーフ)。この高い度数と12年熟成が、圧倒的なパンチと深みを生み出しています。


香り
グラスに注いだ瞬間から、むせ返るほどにリッチで力強いウッディネス(木樽の香り)が広がります。まさに「新築の木造建築」や「磨き上げられたアンティーク家具」を思わせる、深みのあるオーク香。それを追いかけるように、焦がしたカラメルやバニラカスタード、ダークチョコレート、そしてほんのりとチェリーやデーツのような濃厚な赤色系のフルーツ香が重なります。


味わい
口に含むと、50.5度らしい強烈なアタックとスパイシーさが心地よく走ります。特筆すべきは、口内を包み込むシナモンやココナッツの風味、そして黒蜜やメープルシロップを思わせるドロリとした濃密な甘みです。ホワイトオーク樽のキャラクターが非常に力強く主張しますが、12年の歳月が角を丸くしているため、ただ荒々しいだけでなく、シルキーで滑らかな質感も同居しています。


余韻
フィニッシュは非常に長く、心地よい温かさが続きます。ローストしたナッツの香ばしさ、カカオのほろ苦さ、そして乾いたオークの渋みが綺麗に伸びていき、最後の一滴まで贅沢な余韻に浸ることができます。


BAR WHITE OAK が提案する最高の愉しみ方
このボトルのポテンシャルを100%引き出すために、当店では以下の2つの飲み方をおすすめしています。
1. ロック(一番のおすすめ)
エヴァン・ウィリアムス12年を最も美味しく調理してくれるのは「氷」です。大きなロック氷が少しずつ溶けて加水が進むにつれ、ストレートの時に強烈だったウッディさが穏やかになり、奥に隠れていたメロンの皮やチェリーのようなフルーティーな甘みが一気に開花します。力強さとリッチなまろやかさが完璧に調和する、極上の瞬間をお愉しみいただけます。
2. ストレート(時間をかけて)
バーボン上級者の方には、ぜひストレートで。最初はアルコールの刺激と樽香が強く感じられますが、グラスの中で20分から30分ほどじっくりと空気に触れさせることで、刺激が和らぎ、驚くほど甘く芳醇なバニラやカラメルの香りが充満してきます。時間をかけてゆっくりと変化を愉しむ、大人の贅沢な夜にふさわしい飲み方です。


ホワイトオークの樽がもたらす、力強くも気品ある12年の軌跡。
今夜は BAR WHITE OAK で、その濃厚な琥珀色の液体に酔いしれてみませんか。皆様のご注文を心よりお待ちしております。


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お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

Access

バーボンウイスキーの種類が豊富な銀座のバー|エヴァン・ウィリアムス12年を飲むならBARWHITEOAK

BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

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営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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