カクテルのメニューが充実している銀座のバー|BARWHITEOAK
【カンパリを使ったカクテル特集】日曜日も営業している銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
「定番のカクテルから旬のフルーツカクテル・珍しい野菜を使ったカクテルなど、
メニューを豊富にご用意しているオーセンティックバー」として東京・銀座で好評です。
お客様のお好みに合わせて、魂を込めて丁寧にカクテルをお作りしております。
「フルーツカクテルが飲みたい!」「野菜のカクテルを飲んでみたい!」「定番のカクテルが好き!」
「海外からのお客様に国産ウイスキーを使用したカクテルを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。
落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。
カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。
BAR WHITE OAK のこだわり
【カンパリを使ったカクテル特集】日曜日も営業している銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
カクテルのメニューが豊富な銀座のバー
バーホワイトオークおすすめのカクテル♪
カンパリを使ったカクテル特集|銀座のオーセンティックバーが厳選
鮮やかな赤色と独特の苦味が魅力の「カンパリ」は、世界中のバーで愛される代表的なビターリキュールです。1860年の創業以来、多くのバーテンダーの創造力を刺激し続けてきたイタリアの名リキュールで、ハーブや柑橘の複雑な風味が特徴です。深紅の色合いはグラスの中でも際立ち、見た目の美しさからも多くのカクテル愛好家を魅了してきました。BAR WHITE OAKでも、定番のクラシックカクテルから季節のフルーツを合わせたオリジナルまで、カンパリを使ったメニューを豊富にご用意しています。苦味と甘み、柑橘の香りが複雑に絡み合うカンパリは、一杯ごとに異なる表情を見せてくれるため、何度訪れても新しい発見があるお酒です。
カンパリとは
カンパリは、オレンジピールやハーブなど数十種類の素材を使って作られるイタリア産のビター系リキュールです。正確な配合レシピは今も企業秘密として守られており、その神秘性もカンパリの魅力の一つとなっています。柑橘系のジュースやワイン、ビール、炭酸水など、さまざまな素材と組み合わせやすいことから、食前酒として世界的に定着しています。単体で飲むと強い苦味を感じますが、他の素材と組み合わせることでその苦味が絶妙なアクセントとなり、飲みやすい一杯に変化します。独特の苦味に慣れると、その奥にある甘みや香りの複雑さに気づき、多くの方がカンパリの魅力にはまっていきます。初めての方は甘みのある素材と合わせたレシピから試し、徐々にカンパリ本来の苦味を楽しむレシピへとステップアップしていくのがおすすめです。
世界的に有名なクラシックカクテル
まずご紹介したいのは、長い歴史を経て今なお世界中のバーで愛され続けている、カンパリを代表する不朽の名作です。いずれもシンプルな材料構成でありながら、比率や作り手の技術によって驚くほど表情が変わるのが特徴です。
・ネグローニ:ジン、カンパリ、スイートベルモットを同量ずつステアする、カンパリカクテルの王道。ジンの香草感、カンパリの苦味、ベルモットの甘みが三位一体となり、飲むたびに新しい発見がある奥深い一杯です
・アメリカーノ:カンパリとスイートベルモットを同量割り、ソーダで満たすロングドリンク。ネグローニよりも軽やかで、食前酒として長く飲み続けやすいバランスの良さが魅力です
・ブールヴァルディエ:バーボンまたはライウィスキー、カンパリ、スイートベルモットで作るネグローニのウイスキー版。ウイスキーのコクと樽の香りがカンパリの苦味を包み込み、より重厚な味わいに仕上がります
・オールド・パル:ライウィスキー、カンパリ、ドライベルモットをステアする、ブールヴァルディエよりドライな一杯。甘さを抑えた分、ライウィスキーのスパイシーさとカンパリの苦味が際立ちます
・ミラノ・トリノ:カンパリとスイートベルモットのみをステアする、アメリカーノの炭酸なしバージョン。素材の風味をそのまま楽しめる、通向けのシンプルな構成です
お家でも作れるシンプルなカンパリカクテル
材料が少なく作りやすいレシピは、バーで味わった後にご自宅でも再現していただきやすいのが魅力です。カンパリの比率を少し変えるだけで印象が大きく変わるので、ぜひご自身の好みを探ってみてください。
・カンパリ・カクテル:ドライジン30ml、カンパリ30mlをステアするだけのシンプルな一杯。材料はわずか二つですが、ジンの種類によって印象が大きく変わるため、飲み比べも楽しめます
・スプモーニ:カンパリ30ml、グレープフルーツジュース45ml、トニックウォーター適量で作る、爽やかな苦味が特徴の代表格。グレープフルーツの酸味とトニックの苦味がカンパリと重なり合い、暑い季節にぴったりの清涼感を生み出します
・カンパリオレンジ:カンパリ45mlをオレンジジュースで満たし、スライスオレンジを添える定番アレンジ。オレンジの自然な甘みがカンパリの苦味を柔らかく包み込み、初めてカンパリを飲む方にもおすすめの一杯です
・カンパリ・ソーダ:カンパリ45mlをソーダで満たし、オレンジを添えるシンプルながら人気の高いスタイル。炭酸の爽快感とカンパリの苦味がすっきりと調和し、食前酒として世界中で愛されています
・プリメーラ:カンパリ20ml、オレンジジュース30ml、グレナデンシロップ10mlをスパークリングワインで満たす、フルーティーな一杯。グレナデンシロップの甘さとスパークリングワインの華やかさが加わることで、より女性的で華やかな味わいに仕上がります
イタリアのバール文化を感じる一杯
イタリアのアペリティーヴォ文化から生まれたレシピは、カンパリ本来の魅力をよりダイレクトに味わえるものが多いのが特徴です。
・カンパリ・シェカラート:カンパリ60mlのみを大振りにシェイクし、きめ細かな泡とともに楽しむ、イタリアのアペリティーヴォ文化から生まれたカクテル。氷を少なめにして空気を含ませるのがコツで、シェイクによって生まれるクリーミーな泡がカンパリの苦味を柔らかく口当たりよく変化させます。材料はカンパリのみというシンプルさながら、技術によって仕上がりが大きく左右される玄人向けの一杯です
・イタリアンモヒート:カンパリ30ml、ライム、ミントの葉に炭酸水とトニックウォーターを合わせる、清涼感のあるカンパリのアレンジレシピ。定番のモヒートにカンパリを加えることで、爽やかなミントの香りに苦味のアクセントが加わり、より複雑で飲み応えのある仕上がりになります。暑い季節に特におすすめしたい一杯です
近年の潮流:出汁割りなどの創作系
近年は、カンパリの旨味を活かした和素材との組み合わせも注目されています。2024年9月に行われたカンパリ関連のコンペティションでは、出汁を使ったカンパリカクテルが優勝を果たすなど、和のテイストとカンパリを融合させる創作の動きが業界内で広がっています。出汁の持つ旨味成分がカンパリの苦味と共鳴し、これまでにない奥行きのある味わいを生み出すことから、国内外のバーテンダーの間でも新しい可能性として注目を集めています。BAR WHITE OAKでも、季節のフルーツや珍しい野菜を使ったカンパリカクテルをメニューに取り入れており、定番と創作の両方をお楽しみいただけます。季節ごとに変わる素材との組み合わせは、訪れるたびに新しい発見をお届けできるよう工夫しています。
【カンパリを使ったカクテル特集】日曜日も営業している銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
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バーホワイトオークおすすめのカクテル♪
おすすめの飲み方の選び方
クラシック・ステア系(ネグローニ、アメリカーノ、ブールヴァルディエ)は、ベースの酒との調和を楽しむ本格派向けです。ステアによって生まれる滑らかな口当たりと、素材同士が丁寧に馴染んだ味わいをじっくり楽しみたい方におすすめです。ロングドリンク系(スプモーニ、カンパリソーダ、カンパリオレンジ)は、食前酒に最適な爽快感が魅力です。炭酸やジュースで割ることでカンパリの苦味が和らぎ、初めての方でも飲みやすい構成になっています。シェイク・創作系(シェカラート、イタリアンモヒート、出汁割り)は、イタリア文化や和素材との融合を楽しめます。バーテンダーの技術や発想力が色濃く反映されるため、一杯ごとに異なる個性を味わえるのが魅力です。
苦味が苦手な方はジュースやソーダで割るロングドリンクから、カンパリそのものの風味を味わいたい方はネグローニやシェカラートから試すのがおすすめです。また、季節や気分に合わせてレシピを変えることで、同じカンパリでも全く異なる表情を楽しめるのもこのお酒の魅力です。BAR WHITE OAKでは、お客様の好みに合わせてカンパリの比率やペアリングをご提案していますので、気軽にバーテンダーにお声がけください。
カンパリ社について
グラスの中で輝く鮮やかな赤色のリキュール「カンパリ」を生み出したのは、イタリア・ミラノ発祥のカンパリグループ(正式社名:ダヴィデ・カンパリ・ミラノ)です。1860年、ピエモンテ出身のガスパーレ・カンパリがミラノのドゥオモ広場前に開いた酒販店兼酒場で、独自に配合したビターリキュールを常連客に提供したのが始まりとされています。当初は「ビッテル・アルーソ・ドランディア(オランダ風苦味酒)」という名で親しまれていましたが、彼の死後に事業を継いだ息子のダヴィデ・カンパリが家名を冠して「カンパリ」として売り出し、1904年にはセスト・サン・ジョヴァンニに工場を建設して量産化を実現しました。この工場設立が、今日まで続くカンパリ社の実質的な出発点となっています。
その後カンパリは、フランスやスイス、そしてイタリア移民の多い南北アメリカへも輸出範囲を広げ、1932年には小瓶入りの「カンパリソーダ」を発売。アール・デコ調の斬新なボトルデザインも話題となり、イタリアを象徴するリキュールとしての地位を確立しました。正確な配合レシピは今も企業秘密として守られており、その神秘性がブランドの魅力を一層高めています。
現在のカンパリグループは、プレミアムスピリッツ業界で世界6位の規模を誇る企業へと成長し、190を超える国と地域で事業を展開しています。カンパリやアペロールといったリキュールに加え、バーボンの名門「ワイルドターキー」やコニャックの「クルボアジエ」、テキーラの「エスポロン」など、50を超えるプレミアムブランドを傘下に持つ多国籍スピリッツグループとなっています。世界15の生産工場と4つのワイナリーを16カ国に展開し、ウイスキーからリキュール、ワインまで幅広いポートフォリオを支えています。
日本市場においては、2020年にカンパリグループとの合弁会社「CT Spirits Japan株式会社」が設立され、同年9月から正規の輸入販売が始まりました。それ以前は国内の大手酒類メーカーが輸入代理店を務めていた時期もあり、日本におけるカンパリの流通history自体も興味深い変遷をたどっています。長い歴史の中で守られてきた伝統の味わいと、現代における多国籍企業としての広がり、その両面を知ることで、一杯のカンパリカクテルがより深く味わえるはずです。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休
Access
【カンパリを使ったカクテル特集】日曜日も営業している銀座のオーセンティックバー|BARWHITEOAK
BARWHITEOAK
| 住所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-7 中央林ビル302 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
03-3572-6088 |
| 営業時間 | 火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00] 日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00] |
| 定休日 | 毎週月曜定休 |
| 最寄り | 銀座駅より徒歩6分 新橋駅より徒歩3分 |
HP |
日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。
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