カクテルのメニューが充実している銀座のバー|BARWHITEOAK カクテルメニューが豊富「ネグローニ・ズバリアート」日曜日も営業している銀座のバー|BARWHITEOAK

「定番のカクテルから旬のフルーツカクテル・珍しい野菜を使ったカクテルなど、

メニューを豊富にご用意しているオーセンティックバー」として東京・銀座で好評です。

お客様のお好みに合わせて、魂を込めて丁寧にカクテルをお作りしております。


「フルーツカクテルが飲みたい!」「野菜のカクテルを飲んでみたい!」「定番のカクテルが好き!」

「海外からのお客様に国産ウイスキーを使用したカクテルを飲ませたい!」といったご要望にもお応え致します。


落ち着きのあるおしゃれな銀座のバーですので、お一人さまはもちろん、デート、接待、二次会など様々なシーンでご利用いただけます。

カウンター7席。2名様用テーブル席と半個室もございます。


BAR WHITE OAK のこだわり

  • キラキラ 3

    シック

    重厚感のある内装

    銀座の隠れ家

  • いいねの手のアイコン (1)

    銘酒

    ウイスキーも充実

    飲み比べも

  • ハートのマーク3

    遊び心

    斬新なカクテル

    お好み優先

カクテルメニューが豊富「ネグローニ・ズバリアート」日曜日も営業している銀座のバー|BARWHITEOAK
カクテルのメニューが豊富な銀座のバー
バーホワイトオークおすすめのカクテル♪

「ネグローニ・ズバリアート(Negroni Sbagliato)

「ネグローニ・ズバリアート(Negroni Sbagliato)」は、クラシックカクテル「ネグローニ」の構成要素であるジンを発泡性ワインに置き換えることで、アルコール度数を抑えつつ、香りの揮発性と華やかさを拡張したアペリティーボ(食前酒)の最高峰です。

BAR WHITEOAKが提供する本カクテルは、歴史的なオリジナルレシピで使われるイタリア産スプマンテではなく、「シャンパーニュ」を採用しています。これにより、単なる「飲みやすいネグローニ」という枠を超え、シャンパーニュ特有の熟成由来の複雑味が加わることで、専門的視点からも極めて完成度の高い一杯へと昇華されています。

以下に、当バーで提供する「ネグローニ・ズバリアート」の歴史的背景、構造の分析、および専門的な視点からの魅力について詳述します。

1. 歴史的背景:偶然が生んだ「間違えた(Sbagliato)」傑作

事実として、このカクテルは1972年頃、イタリア・ミラノの老舗「バール・バッソ(Bar Basso)」のオーナーバーテンダー、ミルコ・ストッケット氏によって考案(発見)されました。

忙しい営業中、ネグローニを作る際にジンのボトルとスプマンテ(イタリアの発泡ワイン)のボトルを「間違えて(Sbagliato)」注いでしまったことが発祥とされています。この偶然の失敗を客が気に入り、瞬く間にミラノの定番アペリティーボとして定着しました。

2. カクテル構造の専門的考察:なぜシャンパーニュなのか

伝統的なネグローニ(ジン+カンパリ+スイートベルモット)は、アルコール度数が約25〜30%に達する重厚なカクテルです。ジンをシャンパーニュに置き換えることで、以下のようなミクソロジー上の明確な利点と変化が生じます。

  • 香りのリフトアップ効果(炭酸ガスの働き)
    カンパリに含まれる数十種類のハーブやスパイス、スイートベルモットのボタニカル香は、シャンパーニュの繊細な炭酸ガス(CO2)に乗ってグラスの表面へと運ばれます。これにより、静かな液体であるネグローニよりも、香りの立ち上がりが圧倒的に早く、立体的になります。
  • 「シャンパーニュ」への変更による風味の補完
    オリジナルレシピ(スプマンテ使用)とBAR WHITEOAKのレシピ(シャンパーニュ使用)の最大の違いは「製法由来の旨味」にあります。スプマンテ(主にプロセッコ)がフルーティーで軽快な風味をもたらすのに対し、瓶内二次発酵を経て長期熟成されるシャンパーニュは、酵母の自己消化(オートリシス)によるブリオッシュやトーストのような複雑なアミノ酸の旨味を持っています。この旨味が、本来ジンが担っていた「骨格」を見事に補完し、カンパリの苦味とベルモットの甘味を強固に結びつけます。
  • アルコール度数の最適化
    ジンの約40%からシャンパーニュの約12%へとアルコール度数が下がることで、カクテル全体の度数は10〜15%程度に落ち着きます。これはワインと同等であり、味覚を麻痺させることなく胃の働きを活発にするため、食前酒としての機能性が論理的に最大化されています。




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「普通」のカンパリについて

3. BAR WHITEOAKにおける実践的アプローチ

当バーで本カクテルを提供する際、以下の点に徹底してこだわります。


  • 温度管理とビルドの技術
    カンパリとスイートベルモットは事前に適温に冷やし、氷を入れたグラスでステアして十分に馴染ませます。その後、極限まで冷やしたシャンパーニュを、炭酸のデリケートな泡を潰さないよう静かに注ぎ、最後に軽く一度だけ引き上げます(リフト)。過度なステアはシャンパーニュの生命線である泡を飛ばしてしまうため、厳禁です。
  • オレンジピールの精油(エッセンシャルオイル)
    仕上げにフレッシュなオレンジの果皮から精油をグラスの表面に振りかけます。カンパリの主成分であるビターオレンジの風味と同調(ペアリング)し、最初の一口に爽やかな柑橘の芳香をもたらします。

4. 推奨される愉しみ方

【最適なシーン】
ディナー前の1杯目(アペリティーボ)として、または一日の疲れを癒すアーリーイブニングのひとときに最適です。重すぎず軽すぎない絶妙なボディは、シガー(葉巻)の序盤に合わせるカクテルとしても優れた相性を発揮します。


「ネグローニ(Negroni)」とは?

ドライ・ジン、カンパリ、スイート・ベルモットを同量(1:1:1)で合わせる、イタリア生まれの世界的なクラシックカクテルです。

カンパリの力強いほろ苦さとスイート・ベルモットの妖艶な甘み、そしてジンのシャープなボタニカルが見事に調和した、芳醇でビター・スウィートな味わいが特徴です。世界中のバーテンダーやカクテル愛好家から「完璧なバランスを持つ食前酒(アペリティーボ)」として絶大な支持を集めています。

BAR WHITEOAKの「ネグローニ・ズバリアート」は、歴史的な「失敗」を意図的かつ計算された「必然」へと引き上げた一杯です。カンパリのほろ苦さ、ベルモットの妖艶な甘み、そしてシャンパーニュの気品ある酸と泡が織りなす三位一体の調和を、ぜひご堪能ください。



お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

Access

カクテルメニューが豊富「ネグローニ・ズバリアート」日曜日も営業している銀座のバー|BARWHITEOAK

BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

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営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

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