【全席喫煙可能】ジノ・ホンジュラス (Zino Honduras)を愉しむなら銀座のシガーバー|BARWHITEOAK

全席喫煙可|タバコとシガーの煙で極上のお酒を愉しむ大人の時間

「ゆっくりと落ち着いた雰囲気のバーでシガーを楽しみたい」と銀座でお考えでしたら、BAR WHITE OAKに足をお運びください。ウイスキーやブランデー、ダークラムなどの蒸留酒はもちろん、シガーと相性の良いポートワインやシェリー酒もご用意しております。

その他、葉巻にあうカクテルなど、お客様のお好みに合ったお酒をご提供。ダビドフ(Davidoff)をメインにシガーの販売も行っております。

全席喫煙可。銀座の隠れ家バーで、タバコやシガーをお楽しみください。


※店内ではダビドフのシガーを取り扱っております(キューバ産シガーのご用意はございません)。なお、シガーの販売はご飲食をご利用のお客様に限らせていただきます。

どなたにもご満足いただくためのこだわり

  • キラキラ 3

    居心地

    シガーをゆっくりと愉しむためのシックな内装

  • ワインの無料イラスト

    銘酒

    甘口~辛口までさまざまなタイプを幅広くご用意

  • いいねの手のアイコン (1)

    葉巻

    シガーのトップブランド「ダビドフ」取扱店

シガーソムリエが語るダビドフとは…
ドミニカ共和国産の高級シガーブランド「ダビドフ/Davidoff」とは?

ジノ・ダビドフが作り上げた究極のシガーブランド

創業者のジノ・ダビドフは20歳の時、たばこの栽培と貿易を勉強するために海外へ旅立ちました。南アフリカやキューバに渡った後、スイスに戻りシガー販売店を開業。1967年からは自社でシガーの製造を開始します。当初は葉巻たばこの銘産地、キューバでつくっていましたが、キューバシガーの品質に問題を感じ始めます。そしてジノは大きな決断を、1991年に全生産拠点をキューバからドミニカ共和国に移します。その後は徹底した本質管理と強いこだわりによって、ダビドフは「非キューバシガー」のなかで最高級ブランドの地位を確立。現在もトップブランドとしてシガー業界を牽引する存在です。「美しく満ちてゆく時間」ダビドフのコンセプトはシガーを味わうことよりも、シガーを吸う行為自体を愉しむことに重きを置いているのです。


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【全席喫煙可能】ジノ・ホンジュラス (Zino Honduras)を愉しむなら銀座のシガーバー|BARWHITEOAK
マスターはダビドフ認定のシガーソムリエ!


ジノ・ホンジュラス (Zino Honduras) ご紹介

BAR WHITE OAKでは、ダビドフ(Davidoff)傘下のシガーブランド「ジノ(Zino)」が2026年6月に発表した新作「ジノ・ホンジュラス」をご紹介いたします。ホンジュラス産タバコの力強い個性を主体とした、飲みごたえのある一本です。

ジノというブランドについて

ジノは、ダビドフのセカンドブランド(Davidoffのメインライン=ドミニカ産の最高級シガーに対し、より親しみやすい価格帯とキャラクターを持つ位置づけ)として展開されている、ダビドフ創業者ジノ・ダビドフ(Zino Davidoff)の名を冠したシガーラインです。実はキューバ産ダビドフが米国市場に輸出できなかった時代に、北米向けの代替として誕生した経緯を持つブランドで、この「アメリカ市場のために生まれた」というルーツが、今回ホンジュラス産タバコを主体としたラインで再び強調される形となっています。

近年ダビドフは、カマチョ(Camacho)やアヴォ(Avo)といった傘下ブランドと同様にジノも大幅リブランドを行い、2021年に「ジノ・ニカラグア(Zino Nicaragua)」を刷新発売しました。今回の「ジノ・ホンジュラス」は、そのニカラグアラインに続く第二の柱として位置づけられています。

発売の経緯

エッティンガー・ダビドフ社(Oettinger Davidoff AG)は、2026年4月に米国ニューオーリンズで開催された業界向け展示会「PCA26」で先行披露し、同年6月26日に一般市場向けの正式発売を開始しました。同社グローバルマーケティング&イノベーション担当上級副社長ハビエル・ゴンザレス(Javier González)氏は、「より力強いシガーを求める声の高まりに応える形で発売できることを嬉しく思う」とコメントしています。

ブレンドの特徴

ジノ・ホンジュラスの最大の特徴は、ホンジュラス国内の異なる2つの産地のタバコを組み合わせている点です。

  • ハマストラン渓谷(Jamastrán Valley)産 — スパイシーで力強く、個性の強い風味を提供

  • コパン地方(Copán)産 — 甘みとウッディ感、アーシーな風味を持ち、3〜5年の熟成によって滑らかさとクリーミーさを引き出している

  • バインダー(下巻き葉) — エクアドル産を使用し、両者の個性のバランスを取る役割

  • ラッパー(巻き葉) — エクアドル産の濃色葉

なお、フィラーにはホンジュラス・ニカラグア・ドミニカ産がブレンドされつつ、全体の約92%をホンジュラス産タバコが占めるとの情報もあります(この数値は参考値としてお考えください)。

味わいのプロファイル

インテンシティ(強さ)は5段階中3.5の「ミディアム」に位置づけられています。主なテイスティングノートは以下の通りです。

  • ローズウッドのような木質の香り

  • オレンジピールのような柑橘の爽やかさ

  • クリーミーな甘さ

  • バランスの取れたスパイス感

  • シダーやアース感を伴う余韻

姉妹ラインの「ジノ・ニカラグア」がフレッシュペッパー、ナッツ、コーヒー、ダークチョコレートを特徴とするのに対し、ジノ・ホンジュラスはより中南米らしい柑橘とクリームのニュアンスで明確に差別化されています。


ダビドフのセカンドブランドとは?



ダビドフには、創業者ジノ・ダビドフ(Zino Davidoff)の名を冠したメインブランド「ダビドフ」とは別に、より入手しやすい価格帯・カジュアルな趣向で展開される「セカンドブランド」群が存在します。ジノ(Zino)、カマチョ(Camacho)、アヴォ(Avo)などがこれに該当し、ダビドフ社の高い製造技術やブレンド哲学を受け継ぎながらも、日常的に楽しめるシガーとして位置づけられています。

ジノは、その中でも創業者自身の名を直接冠したブランドという特別な存在であり、ダビドフのラグジュアリーな世界観への「入り口」として設計されています。今回のジノ・ホンジュラスも、この位置づけを踏襲し、比較的親しみやすい価格帯とプリカット仕様を備えることで、シガー初心者にも手を伸ばしやすいラインとなっています。


お気軽にご連絡ください

営業時間 火~土 18:00〜3:00(L.O.2:30)
日曜日 16:00〜23:00(L.O.23:00)
毎週月曜定休

Access

【全席喫煙可能】ジノ・ホンジュラス (Zino Honduras)を愉しむなら銀座のシガーバー|BARWHITEOAK

※店内ではダビドフのシガーを取り扱っております(キューバ産シガーのご用意はございません)。なお、シガーの販売はご飲食をご利用のお客様に限らせていただきます。

BARWHITEOAK

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座8-7-7

中央林ビル302

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電話番号

03-3572-6088

03-3572-6088

営業時間

火~土 18:00〜3:00[L.O.2:00]

日曜日 16:00〜24:00[L.O.23:00]

定休日

毎週月曜定休

最寄り

銀座駅より徒歩6分

新橋駅より徒歩3分

HP

https://whiteoak.bar/

日曜日も営業している銀座のバー BARWHITEOAK。ホワイトオークとは「ナラの木」のことを指し、ウイスキーやワインの熟成に欠かせない木材として知られています。このナラの木のようにお客様にとって、心癒される場所でありたいという気持ちを店名に込めています。

Contact

お問い合わせ

銀座のバーホワイトオークで
ダビドフのシガーをお楽しみください
バーテンダー紹介

BAR WHITE OAKバーテンダーの柿﨑と申します。

Profile: 1985年生まれ。青森県出身。
函館の調理師専門学校を卒業後、上京。パティシエ、料理人などを経験。
2011年からバーテンダーとして銀座で働く。
JSA公認ソムリエ。ウイスキー文化研究所認定ウイスキーエキスパート。

Jr.野菜ソムリエ。ダビドフ認定シガーソムリエ。
2022年1月20日 バーホワイトオークをオープン。


ホワイトオークとは、ウイスキーやワインの熟成に使用する木材のことです。

当店ではウイスキーやワインにこだわりをもっているため、このような名前を名乗らせて頂いております。今はまだ小さな苗木に過ぎないホワイトオークですが、銀座に根付く大樹になれますよう、素晴らしいお酒を皆様に提供致します。


フルーツカクテルをはじめ野菜を使ったカクテル、

ウイスキーやワインなどこだわり抜いたお酒をご準備しています。

銀座のBAR WHITE OAKにお気軽にお越しください。


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